こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.11.25 水曜日

冬の足音が近づいてまいりました。澄んだ空から舞い降りたイチョウの葉が、黄金色の絨毯を広げています。来週はもう、師走ですね!! 新しい年のカレンダーや手帳が、店頭に並んでいます。

もうすぐ役目を果たす"今年の卓上カレンダー"を再利用して、写真立てを作りました。写真立ては、ファミサポミニ交流会で、様々に再利用 (ペットボトルのふたで作ったり・・・) してご紹介してきましたが、今回は、冬に向かって、毛糸をぐるぐる巻いて、ぬくもりのあるものを作りました。

ファミサポ写真立て


《材料》
卓上カレンダー・厚紙または段ボール・毛糸
ボンド・はさみ・カッター

1. 厚紙 (または段ボール) を、卓上カレンダーのサイズに切り取り、
2. 1の外枠から、1.5~2センチ内側に、中枠線を描いて、
3. 中枠線に沿って、カッターで切り抜きます。
4. 出来上がった枠に、ぐるぐると好きな毛糸を巻きます。
5. 卓上カレンダーの上下ヨコと、片側のタテにボンドをつけ、4を貼ります。
6. 貼らなかったタテ側から好きな写真を入れて、出来上がり!!

☆ 写真のサイズに合わせて、外枠は自由にアレンジしてくださいね。
☆ 空き箱を再利用しても楽しい!!丸いのは、チーズの箱で作りました。

今年の思い出はいつもと違うけれど、無事を支えてくれた方々に感謝して、大切にしたいですね。
なお一層気を引き締めて、おうち時間を楽しんでください。

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.11.6 金曜日

すっかり冷たくなった秋風に、コスモスが揺れています。今年もあと2か月となりました。
11月は、大きな交流会『ファミサポ秋まつり』があり、毎年子どもたちやママパパ、ファミサポさん、多くの方に楽しんでいただいています・・・しかし、今年は、残念ながら中止となりました。

『ファミサポ秋まつり』は、釣りや輪投げの遊びコーナー、木の実を使ったアレンジ制作、劇団ぶーらん⁺の楽しいショーなど、子どもたちを楽しませる工夫を、ファミサポさんたちが手作りで行っているお祭りです。
木の実は、ファミサポさんや参加するご家庭の方・子どもたちが、拾ってきてくれたものです。
山梨は、豊かな自然に恵まれ、街中の樹木からも、素敵な木の実をプレゼントされることがあります。

おなじみの松ぼっくり・先端がバラの花のようなヒマラヤスギの松ぼっくり(シダーローズ)・フウの実や、ヤシャブシの実・・・。色々な木の実が、近くの公園や街路樹の下で出会えるのも、山梨ならではの魅力ですね!!

木の実


晴れた日、澄んだ空の下、ひんやりした風を感じながらお散歩して、素敵な木の実との出会いを見つけるのも楽しいですね!!少し早いですが、木の実を使って、クリスマスリースを作りました。

リース


全世界のコロナの終息を願ってやみません。
今年使えなかった木の実は、大切にお預かりしますね!!また、みんなで楽しく集まれる日を信じて!!!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.10.16 金曜日

4月の緊急事態宣言、5月の解除、それからもずっとコロナ禍を過ごし、もう半年が経ちました。
子どもたちも大人も、新しい日常を受け入れ、コロナの時代を一生懸命過ごしてきました。
頑張ってきた分、秋の深まりと共に、少し疲れが出てきていませんか?

『朝起きた時、力が出ない。』
『悲しい気持ちにとらわれてしまう…。』 といった声も聴かれます。
こんな時だからこそ、自分を大切にして、目に見えない心のケアをする事が、とても大切です。

WHO(世界保健機構)から、『新型コロナウィルスから子どもの心を守る』 メッセージが届いています。もしかしたら、子どもたちも、心の中で怖がっていたり、混乱している状態にあるかもしれません。
検索して、閲覧できますので、どうぞ参考になさってください。

6つのメッセージから、すぐに役立ちそうなポイントをご紹介します。

☆1☆ 1対1の時間を作ろう。
     20分でもいいので、子どもとの時間をゆったりと過ごそう。

☆2☆ 子どもに思いを伝える時は、まず名前を呼び、ゆっくり話そう。

☆3☆ 日常を変えなければならない時、家での新しい日課を作ろう。
     子どもの心の安心のために。

☆4☆ イライラが始まったら、『タイム!』
      数秒間立ち止まって、ゆっくり深呼吸しよう。

☆5☆ 今はどうしてもストレスが溜まりやすい時期。
     親自身が、自分を大事にして、心の内を誰かに話そう。

☆6☆ 子どもとコロナウィルスについて話そう。
     大人が、子どもの事を大切に思っていることが伝わるはず。

子どもとゆっくり過ごす時間は、子どもの心に、大人がいつもそばにいるという安心感を育みます。
大人も、出来るだけ同じ生活リズムを送り、楽しくリラックス出来る時間を確保しましょう。
コロナウィルスに負けない!! !心も体も健康でいられるよう、みんなの笑顔を応援しています。

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.10.2 金曜日

10月に入りました。朝晩は寒い位ですね。秋がだんだん深まる気配を感じます。

10月といえばハロウィン!! 最近ではすっかりお馴染みの秋のイベントとなりました。
今年はハロウィンもお家で楽しむ方も多いことかと思います。
そこで、今回はミニ交流会でも好評だった簡単おやつ「スコーン」をハロウィン風にアレンジしてみましたので、作り方を紹介します!
材料も作り方もとてもシンプルで、アレンジも色々できますので、是非お子さんと一緒に作ってみて下さいね!

「簡単!かぼちゃスコーン」(約8個分)
(材料)
・かぼちゃ 100g
・ホットケーキミックス 100g
・サラダ油(マーガリンでも可) 10g
・チョコレート(板チョコでも一口サイズチョコでも何でも可) 適当
かぼちゃスコーン

(作り方)
① かぼちゃはラップにくるみ、レンジで加熱(600Wで2~3分)
② ボールに①とサラダ油(マーガリン)を入れてつぶす。皮は捨てずにとっておいて!
③ ②にホットケーキミックスを混ぜる。生地がひとまとまりになれば大丈夫。(かぼちゃとホットケーキミックスの量は、まとめやすい固さ(目安は粘土の固さ)に調整して下さい)
④ 生地をボールの中で8等分にしておく。
⑤ 1個分の生地を手に取り、チョコを包み丸くかぼちゃの形に整える。(包丁等で線をつけると、よりかぼちゃらしくなりますよ)細く切ったかぼちゃの皮をスコーンのてっぺんに差し込む。
⑥ 180度のオーブンで15~20分焼く。粗熱を取ってから、湯せんで溶かしたチョコを爪楊枝などを使い、かぼちゃに顔を描く。(お子さんには、市販のチョコペンが描きやすいと思います。)

※お好みでシナモンを生地に混ぜたり、中身をチーズやソーセージにしても美味しいですよ!

お好みのスコーンを作って、ハロウィンを楽しんで下さい!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.9.18 金曜日

9月も半ばを過ぎ、運動会シーズン到来です。
子ども達は一生懸命練習に励んでいることでしょうね。昼間はまだまだ暑い日が続いています。皆さん、引き続き体調管理には気をつけましょう!

さて、今回は「あづま袋」の作り方を紹介したいと思います。
あづま袋とは、江戸時代から伝わる風呂敷や手ぬぐいを袋状に縫い合わせて作られたものです。

今年7月よりレジ袋の有料化がスタートしたのは皆さんもご存じの事と思います。山梨では以前より実施されている為、エコバッグ持参は習慣となっている方も多いと思いますが、今回法律で定められた規定により、全国で有料化が始まったのです。
レジ袋を含むプラスチックが及ぼす環境問題・・・環境汚染と生態系への影響、大気汚染や地球温暖化への影響、化石資源(石油)の大量消費等々深刻な問題ばかりです。総務省の統計によると、日本人1人あたりのプラスチックごみの排出量はアメリカに次いで世界2位だそうです。驚きの数字です。
1人1人があらためて環境問題を意識して、子ども達の未来を守っていきましょう!

このあづま袋ですが、エコバッグとしてはもちろんのこと、お土産やプレゼントを包んだり、お弁当袋にしたりと色々な使い道ができる優れものです。
そして何といっても作り方がとても簡単なのです!縦:横が1:3の比率の布さえあればOK!好きな柄、好きなサイズで是非お気に入りのあづま袋を作って色々な使い方をしてみて下さい!

「簡単!手縫いのあづま袋」
材料
・縦:横が1:3比率の布
・縫い糸&針

作り方
写真をご覧ください。1:3の比率がわかりやすい様に布に色を塗りました。
ファミサポ あづま袋作り方1


お弁当袋(まち付)を作ってみました。
キンチャク1
キンチャク2


秋の夜長、虫の声を聴きながら、ちくちくとあづま袋を縫ってみてはいかがでしょうか?

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.9.4 金曜日

9月に入り、朝晩少し涼しくなりました。5月からブログでご紹介させていただいているフウセンカズラ。可憐な小さな花が次々と咲き、その花の後に、黄緑色の小さな実をつけました。黄緑色の小さな実は、少しづつ膨らんでいきます。やがて小さかった実は、風船のようなふわふわの実に成長しました。

フウセンカズラ植木鉢


真ん丸のフウセンが、強い日差しにも平然と、そよそよ涼しげに風に吹かれています。
植物を育てるのは、新しい発見があって、楽しいですね!!

フウセンカズラ茶色


夏も終わる頃、その風船は、茶色くカサカサに変化します。雨や風に打たれて地面に落ちれば、新しいタネのゆりかごのよう。土に入って来年の初夏には、元気な芽を出すことでしょう。
もちろん、タネは、ご紹介した通り、小さな黒い真ん丸に、白いハートがひとつついた、とても可愛らしい形をしています。ひとつの風船に3つづつ、入っていますよ。

フウセンカズラたね


これから秋に向かって、春に咲く花のタネを蒔く良い時期です。忘れな草や矢車草、ネモフィラ…お子さんと一緒に、お庭やベランダで、植物を育てて、その生長を発見し合うのも楽しいですね!!

小さな植物がくれる発見は、子どものわくわくドキドキ感を刺激します。コロナ禍で、思うように子どもにダイナミックな自然体験をさせることが難しいけれど、身近な植物や生物の世界にも、たくさんの自然を発見して体験することが出来ますね。
大変な日々が続きますが、子どもたちのキラキラした目が、輝き続ける町でありますように!!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.8.25 火曜日

8月20日(木)フォローアップ研修を行いました。今回は、《子育てふぁーむ》でもお世話になっている、茂手木明美先生より、『子どもの事故と安全』『応急処置法』について、再度基本に立ち返り、確認しながら学び直しました。

ファミリーサポートしょうわ『フォローアップ研修』


子どもの発達に合わせて起こり得る様々な危険や予防策を教えていただきました。知る事は、保育の安全・安心につながり、私たちサポーターの自信を深めていきます。
身近な生活の中にも意外な危険は存在します。例えば、パンや真丸のミニトマトなども、子どもにとっては事故の原因になります。食べている時、何かにびっくりして、飲み込んで気道を塞いでしまうそうです。食事中は驚かせないように、また、月齢に合わせて、大きさを配慮する必要があります。

新しい着目点として、『子どもから、危ないもの全てを、取り除く事が最良とは限らない。』という言葉が印象に残りました。十分に配慮しながら、子どもの成長に合わせて、安全に過ごせる力 ( 子どもが危険を回避していく力 ) を育てることも大切だという事です。受講生たちも真剣に頷いていました。子どもたちの発達状況に合わせて、丁寧に関わる中で、伝えていきたいと思いました。

応急処置法では、先生の実演を見ながら、物がのどに詰まった時の処置や、心肺蘇生法を再確認しました。心マッサージは、1分間に100回以上のペースで行うようにとの事、かなり早いペースでした。
今回の研修は、三密を避け、徹底した予防対策を取りながら、無事に行うことが出来ました。皆さまのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。
ファミリーサポートしょうわは、これからも、安全・安心な保育を実践していきます。

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.8.21 金曜日

8月も半ばを過ぎ、子ども達も新学期が始まりましたね。まだまだ暑い日が続いていますが、皆さん、体調管理に気をつけて下さいね。

さて、9/1は防災の日です。自然災害の多い日本、あらためて防災について考えたり、日頃の備えを見直すのに良い機会だと思います。
そんな訳で、今回は「バスタオルで作る防災頭巾」を紹介します。
災害時、タオルは、敷物、防寒、日よけなどにもなり、大変優れた防災グッズとなります。

~用意するもの~
バスタオルとフェイスタオル 各1枚
幅の広いひも
針と糸
防災頭巾の中に詰めるもの(今回はティッシュ、ひざ掛け、ビニール袋を用意)

防災頭巾ざいりょう


~作り方~
①バスタオルを縦半分に折り、内側にフェイスタオルを重ねて、長い辺側を手縫いで縫いあわせる。避難後、ほどいて使いやすいように、縫い目は大きく。
②①を半分に折り、下半分1/3を残し、重ねて、一方を縫いあわせる。
③下1/3あたり(首の位置)に、ひもをくるりと巻きつけ、ざっくりと縫い付け、完成!

完成後、タオルとタオルの間に、各々必要なものをはさみこむように詰めましょう。
大きいサイズ(45L以上)のビニール袋は、防寒や雨具の代わりにもなるので、用意しておくと便利です。

防災頭巾1


(↑ぬいぐるみにかぶせてみました!)

普段は、防災頭巾を布でくるんだり、カバーに入れて、クッションとしても使えますよ!家族全員分用意できると良いですね。
是非、試して下さい!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.8.1 土曜日

夏本番、8月になりました。皆さま、暑中お見舞い申し上げます!!
子どもたちには嬉しい夏休みが始まりました!!今年の夏休みは、いつもより短いですが、元気いっぱいに楽しく過ごしてくださいね。

新しい日常生活では、お家で過ごす時間が多くなりました。今回は、暑い日も涼しく遊べる、『ひんやり夏おもちゃ』を、2つご紹介します。
ハンドタオルで手軽に出来る、ひんやり楽しいおもちゃです。
ファミサポ 夏おもちゃ


『凍らせタオルのおばけちゃん』(写真右)
用意するもの
* ハンドタオル
* アルミホイルまたはプラスティックカップ
* フェルト(目と口用)

作り方
1. ハンドタオルの中央少し下に、フェルトを切った目と口を縫い付ける。
2. 1を水で濡らして、軽くしぼる。
3. トレイ(皿)に、丸めたホイル(またはプラカップ)を乗せ、2をかぶせて、おばけちゃんを形作る。
4. 冷凍庫に入れて凍ったら、ホイルを取って、出来上がり!!

* ホイルがあった空洞に手を入れると、パペットに!!子どものほっぺに”ピタッ”と遊んでね。
* 少しづつ溶けていく過程も楽しいですよ。

『お水のキャンディー』(写真左)
用意するもの
* ハンドタオル
* スポンジ(ボディ用など厚みのあるタイプ)
* 輪ゴム

作り方
1. スポンジに水をたっぷり含ませる。
2. 1をハンドタオルで包み、両端を輪ゴムで止めてキャンディ型を作る。出来上がり!!

* 洗面器などに入れて、お水のキャンディーを手の平で押すと、じゅわっと水が出ていい気持ち!!
* 水が出る時の音も楽しいですよ!!

身近なもので手作り出来る、ひんやり夏おもちゃ。何より、おうちの人と遊ぶ笑顔のひとときは、子どもの心を豊かに育てます。大人も一緒に、工夫しながら涼しく楽しんでくださいね!!

今年も徐々に緑のカーテンが育ってきました!

2020.7.15 水曜日

みなさんお久しぶりです!ずっと更新できてなくて申し訳ありませんでしたm(__)m
さて、今年も緑のカーテンを作り、徐々にカーテンとしての役割を担ってきています!今年は新型コロナウイルスの影響でエコしょうわも中止になってしまい、緑のカーテンについて周知できていませんが、みなさんはご家庭でカーテンの取り組みをしているでしょうか?

なかなか外出できないので家にいる時間が多くなっていると思いますので、気分転換に野菜を作ってみてはいかがでしょうか(^^)/
緑のカーテンができれば暑さ対策にもなります!

役場のカーテンでは第一弾のきゅうりが取れましたので役場出納室前に置いておきます。数に限りがあり、配布を目的として事業を行っているわけではありませんので、収穫できた日に取れた分だけ置いています。まったく取れない週もあるので、次回いつ置けるかわかりませんが、役場に立ち寄った際に置いてあったらご自由にお持ちください(^^)/

もしよろしければ緑の募金にご協力をお願いいたしますm(__)m


緑のカーテン①


緑のカーテン②

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