こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.9.18 金曜日

9月も半ばを過ぎ、運動会シーズン到来です。
子ども達は一生懸命練習に励んでいることでしょうね。昼間はまだまだ暑い日が続いています。皆さん、引き続き体調管理には気をつけましょう!

さて、今回は「あづま袋」の作り方を紹介したいと思います。
あづま袋とは、江戸時代から伝わる風呂敷や手ぬぐいを袋状に縫い合わせて作られたものです。

今年7月よりレジ袋の有料化がスタートしたのは皆さんもご存じの事と思います。山梨では以前より実施されている為、エコバッグ持参は習慣となっている方も多いと思いますが、今回法律で定められた規定により、全国で有料化が始まったのです。
レジ袋を含むプラスチックが及ぼす環境問題・・・環境汚染と生態系への影響、大気汚染や地球温暖化への影響、化石資源(石油)の大量消費等々深刻な問題ばかりです。総務省の統計によると、日本人1人あたりのプラスチックごみの排出量はアメリカに次いで世界2位だそうです。驚きの数字です。
1人1人があらためて環境問題を意識して、子ども達の未来を守っていきましょう!

このあづま袋ですが、エコバッグとしてはもちろんのこと、お土産やプレゼントを包んだり、お弁当袋にしたりと色々な使い道ができる優れものです。
そして何といっても作り方がとても簡単なのです!縦:横が1:3の比率の布さえあればOK!好きな柄、好きなサイズで是非お気に入りのあづま袋を作って色々な使い方をしてみて下さい!

「簡単!手縫いのあづま袋」
材料
・縦:横が1:3比率の布
・縫い糸&針

作り方
写真をご覧ください。1:3の比率がわかりやすい様に布に色を塗りました。
ファミサポ あづま袋作り方1


お弁当袋(まち付)を作ってみました。
キンチャク1
キンチャク2


秋の夜長、虫の声を聴きながら、ちくちくとあづま袋を縫ってみてはいかがでしょうか?

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.9.4 金曜日

9月に入り、朝晩少し涼しくなりました。5月からブログでご紹介させていただいているフウセンカズラ。可憐な小さな花が次々と咲き、その花の後に、黄緑色の小さな実をつけました。黄緑色の小さな実は、少しづつ膨らんでいきます。やがて小さかった実は、風船のようなふわふわの実に成長しました。

フウセンカズラ植木鉢


真ん丸のフウセンが、強い日差しにも平然と、そよそよ涼しげに風に吹かれています。
植物を育てるのは、新しい発見があって、楽しいですね!!

フウセンカズラ茶色


夏も終わる頃、その風船は、茶色くカサカサに変化します。雨や風に打たれて地面に落ちれば、新しいタネのゆりかごのよう。土に入って来年の初夏には、元気な芽を出すことでしょう。
もちろん、タネは、ご紹介した通り、小さな黒い真ん丸に、白いハートがひとつついた、とても可愛らしい形をしています。ひとつの風船に3つづつ、入っていますよ。

フウセンカズラたね


これから秋に向かって、春に咲く花のタネを蒔く良い時期です。忘れな草や矢車草、ネモフィラ…お子さんと一緒に、お庭やベランダで、植物を育てて、その生長を発見し合うのも楽しいですね!!

小さな植物がくれる発見は、子どものわくわくドキドキ感を刺激します。コロナ禍で、思うように子どもにダイナミックな自然体験をさせることが難しいけれど、身近な植物や生物の世界にも、たくさんの自然を発見して体験することが出来ますね。
大変な日々が続きますが、子どもたちのキラキラした目が、輝き続ける町でありますように!!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.8.25 火曜日

8月20日(木)フォローアップ研修を行いました。今回は、《子育てふぁーむ》でもお世話になっている、茂手木明美先生より、『子どもの事故と安全』『応急処置法』について、再度基本に立ち返り、確認しながら学び直しました。

ファミリーサポートしょうわ『フォローアップ研修』


子どもの発達に合わせて起こり得る様々な危険や予防策を教えていただきました。知る事は、保育の安全・安心につながり、私たちサポーターの自信を深めていきます。
身近な生活の中にも意外な危険は存在します。例えば、パンや真丸のミニトマトなども、子どもにとっては事故の原因になります。食べている時、何かにびっくりして、飲み込んで気道を塞いでしまうそうです。食事中は驚かせないように、また、月齢に合わせて、大きさを配慮する必要があります。

新しい着目点として、『子どもから、危ないもの全てを、取り除く事が最良とは限らない。』という言葉が印象に残りました。十分に配慮しながら、子どもの成長に合わせて、安全に過ごせる力 ( 子どもが危険を回避していく力 ) を育てることも大切だという事です。受講生たちも真剣に頷いていました。子どもたちの発達状況に合わせて、丁寧に関わる中で、伝えていきたいと思いました。

応急処置法では、先生の実演を見ながら、物がのどに詰まった時の処置や、心肺蘇生法を再確認しました。心マッサージは、1分間に100回以上のペースで行うようにとの事、かなり早いペースでした。
今回の研修は、三密を避け、徹底した予防対策を取りながら、無事に行うことが出来ました。皆さまのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。
ファミリーサポートしょうわは、これからも、安全・安心な保育を実践していきます。

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.8.21 金曜日

8月も半ばを過ぎ、子ども達も新学期が始まりましたね。まだまだ暑い日が続いていますが、皆さん、体調管理に気をつけて下さいね。

さて、9/1は防災の日です。自然災害の多い日本、あらためて防災について考えたり、日頃の備えを見直すのに良い機会だと思います。
そんな訳で、今回は「バスタオルで作る防災頭巾」を紹介します。
災害時、タオルは、敷物、防寒、日よけなどにもなり、大変優れた防災グッズとなります。

~用意するもの~
バスタオルとフェイスタオル 各1枚
幅の広いひも
針と糸
防災頭巾の中に詰めるもの(今回はティッシュ、ひざ掛け、ビニール袋を用意)

防災頭巾ざいりょう


~作り方~
①バスタオルを縦半分に折り、内側にフェイスタオルを重ねて、長い辺側を手縫いで縫いあわせる。避難後、ほどいて使いやすいように、縫い目は大きく。
②①を半分に折り、下半分1/3を残し、重ねて、一方を縫いあわせる。
③下1/3あたり(首の位置)に、ひもをくるりと巻きつけ、ざっくりと縫い付け、完成!

完成後、タオルとタオルの間に、各々必要なものをはさみこむように詰めましょう。
大きいサイズ(45L以上)のビニール袋は、防寒や雨具の代わりにもなるので、用意しておくと便利です。

防災頭巾1


(↑ぬいぐるみにかぶせてみました!)

普段は、防災頭巾を布でくるんだり、カバーに入れて、クッションとしても使えますよ!家族全員分用意できると良いですね。
是非、試して下さい!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.8.1 土曜日

夏本番、8月になりました。皆さま、暑中お見舞い申し上げます!!
子どもたちには嬉しい夏休みが始まりました!!今年の夏休みは、いつもより短いですが、元気いっぱいに楽しく過ごしてくださいね。

新しい日常生活では、お家で過ごす時間が多くなりました。今回は、暑い日も涼しく遊べる、『ひんやり夏おもちゃ』を、2つご紹介します。
ハンドタオルで手軽に出来る、ひんやり楽しいおもちゃです。
ファミサポ 夏おもちゃ


『凍らせタオルのおばけちゃん』(写真右)
用意するもの
* ハンドタオル
* アルミホイルまたはプラスティックカップ
* フェルト(目と口用)

作り方
1. ハンドタオルの中央少し下に、フェルトを切った目と口を縫い付ける。
2. 1を水で濡らして、軽くしぼる。
3. トレイ(皿)に、丸めたホイル(またはプラカップ)を乗せ、2をかぶせて、おばけちゃんを形作る。
4. 冷凍庫に入れて凍ったら、ホイルを取って、出来上がり!!

* ホイルがあった空洞に手を入れると、パペットに!!子どものほっぺに”ピタッ”と遊んでね。
* 少しづつ溶けていく過程も楽しいですよ。

『お水のキャンディー』(写真左)
用意するもの
* ハンドタオル
* スポンジ(ボディ用など厚みのあるタイプ)
* 輪ゴム

作り方
1. スポンジに水をたっぷり含ませる。
2. 1をハンドタオルで包み、両端を輪ゴムで止めてキャンディ型を作る。出来上がり!!

* 洗面器などに入れて、お水のキャンディーを手の平で押すと、じゅわっと水が出ていい気持ち!!
* 水が出る時の音も楽しいですよ!!

身近なもので手作り出来る、ひんやり夏おもちゃ。何より、おうちの人と遊ぶ笑顔のひとときは、子どもの心を豊かに育てます。大人も一緒に、工夫しながら涼しく楽しんでくださいね!!

今年も徐々に緑のカーテンが育ってきました!

2020.7.15 水曜日

みなさんお久しぶりです!ずっと更新できてなくて申し訳ありませんでしたm(__)m
さて、今年も緑のカーテンを作り、徐々にカーテンとしての役割を担ってきています!今年は新型コロナウイルスの影響でエコしょうわも中止になってしまい、緑のカーテンについて周知できていませんが、みなさんはご家庭でカーテンの取り組みをしているでしょうか?

なかなか外出できないので家にいる時間が多くなっていると思いますので、気分転換に野菜を作ってみてはいかがでしょうか(^^)/
緑のカーテンができれば暑さ対策にもなります!

役場のカーテンでは第一弾のきゅうりが取れましたので役場出納室前に置いておきます。数に限りがあり、配布を目的として事業を行っているわけではありませんので、収穫できた日に取れた分だけ置いています。まったく取れない週もあるので、次回いつ置けるかわかりませんが、役場に立ち寄った際に置いてあったらご自由にお持ちください(^^)/

もしよろしければ緑の募金にご協力をお願いいたしますm(__)m


緑のカーテン①


緑のカーテン②

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.7.15 水曜日

相変わらず雨の毎日が続いていますね。大雨による被害のニュースを見る度に心が痛みます。早く梅雨が明けてほしいと思います。

さて、今回は「マシュマロヨーグルトムース」を紹介します!
この「マシュマロヨーグルトムース」はファミサポのミニ交流会のおやつとして、皆さんに食べて頂いたところ、大人からも子どもからも大好評だったものです!

材料は
・ヨーグルト(無糖) 1個(400g位)
・マシュマロ     1袋
これだけです!

作り方は
ボール(タッパーでも何でも)にヨーグルトとマシュマロを入れ、混ぜます。
冷蔵庫で一晩おきます。
出来上がり!
とっても簡単です。そして、とっても美味しいのです!

ファミサポ マシュマロヨーグルトムース




ヨーグルトとマシュマロの量は好みで調整して下さい。マシュマロは大きいものは形も残り、シュワシュワした食感が味わえます。小さく切って混ぜると、ヨーグルトに溶ける感じでなめらかなムースのような食感になります。お好みでジャムやフルーツをトッピングしても良いですね。

ヨーグルトは乳酸菌がたっぷり含まれているので、お腹の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれます。
マシュマロは、ヨーグルトと同じく整腸作用もあります。また原材料であるゼラチンの主成分コラーゲンには美肌効果があります。最近では弱った血管の老化を食い止めると注目されているそうですよ。
ヨーグルトとマシュマロを合わせたら、相乗効果で更に腸内環境が整い、便秘解消や美肌効果も期待できるという最強コンビなのです!老若男女皆に嬉しい効果ですね。
ひんやり冷たくさっぱりしたデザートとして、これからの季節にぴったりです。
是非、おうちで作ってみて下さいね!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.7.1 水曜日

7月に入りました。梅雨真っ只中ですね。こんな時期は、少しでもスッキリ爽やかな気分を味わいたいとマスクスプレーを頻繁に使用しています。マスクだけでなく、車の中、部屋の中でも使える優れものです!
作り方は6/12のブログをご覧くださいね!

さて、来週7/7は七夕祭ですね。
七夕祭の由来、ご存じですか?ちょっと調べてみましたので簡単にご紹介します。
「七夕祭」とは、古来行われていた神事、中国伝来の風習、織姫と彦星の伝説などが交じり合い現在の形に変容してきました。もともとは宮中行事であったのですが、江戸時代になると民間にも広がり、笹竹に短冊を吊るして願い事をするようになったそうです。
笹竹に願い事を吊るすのは、冬でも緑を保ち、天に向かってぐんぐん伸びるその生命力で、願い事が天の神様に届きますように・・・という思いが込められての事だそうです。

ファミサポでも七夕飾りを作ってみました。
ファミサポ 七夕


今回、養生テープを笹竹に見立てて窓に貼りました。他にもマスキングテープなどでも良いですね。本物の笹竹が手に入らなくても、十分に気分を味わえます。自分の好みの大きさの笹竹を作ることができ、場所も取りません。短冊の色や七夕飾りひとつにとつにも意味があるそうですので、調べながら作るのも楽しいですね。今回、飾りとして星も使っていますが、この星は、5/22にこのブログで紹介させて頂いた星です!ちなみに「星」の飾りには、「思いが届きますように・・」という意味があるそうです。
今年は色々なイベントや行事が中止となってしまい、残念ですが、おうちの中でも季節を感じる行事を気軽に楽しく取り入れられると良いですね!
是非、お子さんと一緒に好きな飾りを作ったり、短冊に願い事を書いたり、飾ったりして七夕を楽しんでみて下さい。

そして、願い事が天の神様に届きますように・・・

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.6.22 月曜日

昨日は夏至、しかも新月でした。古くから夏至を境にして、運気は陰から陽へ変わると言われているそうです。少しづつ、状況が好転していきますように・・・。

5月初めに、ファミサポさんからいただいて蒔いたタネ。5月8日のブログでご紹介させていただいたハートの模様のフウセンカズラのタネです。芽が出て、淡い緑色の葉が広がり、背丈も大きくなってきました。
フウセンカズラ葉



風に吹かれて、そよそよ揺れている涼しげな葉をよく見ると・・・白い小さな花が咲いています。
小さな小さなランのような、透き通った白い可憐な花です。
フウセンカズラ花



小さな可愛らしい花なのに、暑い夏にも負けない、しなやかな強さを感じます。そろそろ支柱も必要なようです。アサガオを育てるのと同じように、支柱を立てると、つるを伸ばしてくるくると巻いて、上へ上へと向かっていきます。
花の後に、黄緑色のフワフワの風船のような実がなったら、またご報告します!

今年は、桜も、バラの花も、みんなで愛でる事は出来なかったけれど、お庭やベランダで、身近な花を育ててみるのも楽しいですね。
いつもと違う日常の中で、植物がくれた優しい時間でした。

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2020.6.12 金曜日

梅雨に入りました。!蒸し暑い日が続いています。マスクをしているので、より暑さを感じますね。
日本小児科医会では、2歳未満の子どもに、『マスクは不要!むしろ危険!』と、呼びかけています。
小さなお子さんを除いて、生活の中でマスクをすることが、当たり前になりました。マスク生活で迎える、初めての暑い夏がやってきます。

そこで、今回は、マスクスプレーを作りました。
暑くて蒸れたマスクをはずし、マスクの外側にシュッ!!と、ひと吹きすれば、気分爽快!!
子どもが寝静まった頃、大人の癒し時間にゆったりと、マスクスプレーを作ってみてくださいね。

材料は・・・
精油 5滴(100%エッセンシャルオイル)
無水エタノール 5ml (手に入らない場合、なくてもOK)
精製水 45ml
50ml用スプレーボトル

マスクスプレー

作り方
1.スプレーボトルに無水エタノールを入れ、好きな精油を5滴加えます。
2.ボトルを振って混ぜます。
3.精製水を加え、ふたを閉めて、よく振って混ぜます。完成です!
* 手作りなので、2週間を目安に、使い切りましょう。

おすすめの精油は・・・
*ペパーミント (ハミガキ粉やガムでおなじみのスーとした爽やかな香りの精油)
*ユーカリ (クリアな香りの精油。抗菌・抗ウィルス作用)
*ティートゥリー (爽快感のある香り。抗菌・坑ウィルス作用)
*ラベンダー (アロマテラピーでは定番の精油。リラックス効果。免疫力を高めて感染症を予防)

ファミサポでは、ペパーミント4滴とティートゥリー1滴を入れて作りました!!
精油の中には、妊娠初期の方が避けた方が良いものもあります。お店で相談したり、注意書きを良く読んでくださいね。自分の好みで、お気に入りの精油を見つけましょう!!

子どもが元気でいるためにも、大人の自分時間を大切にしてくださいね。
オンとオフ、癒しの時間を作って、リフレッシュしましょう。
そして、暑い夏に向かって、笑顔で、元気でいよう!!

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