こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2022.1.17 月曜日

寒い日が続きますが、新しい年を迎え、日が明るく長くなった事を実感します。今年は寅年。十二支の3番目であることから、『春が来て根や茎が生じて成長する時期・草木が伸び始める状態』の年と言われています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ファミリーサポートしょうわで保育サポートを行うのは、生後1か月から小学6年生までのお子さんです。初めてのサポートの際は『事前打合せ』を行っています。パパママ・お子さん・ファミサポさんを紹介しながら和やかな時間を過ごし、リラックスしてサポートに入っていただきますが、小さなお子さんはどうしてもパパママを追って泣き出してしまうことも。そんな時は、ファミサポさんが抱っこして語りかけて・・・大好きな人とj離れた不安な気持ちを一生懸命優しさで包んでくれています。
ファミサポ1月


抱っこされた小さなお子さんが泣いていても、ふと耳を澄ます瞬間があります。以前ご紹介したアンパンマンのモビールの動き・わらべうたの繰り返しのリズム・木々のそよぐ音や鳥の声・木漏れ日。これらは、”f分の1ゆらぎ” と呼ばれるそうです。
例えば焚火の炎を見ていると、何だか心が落ち着くのは、炎がずっと規則的ではなく ”ゆらぎ” があるから。

私たちは生まれる前、お母さんのお腹の中でも音を聞いています。血の流れる音や心臓の動く音。この音のリズムもまさに ”f分の1ゆらぎ” と呼ばれるものだそうです。そして広くは、天体の軌道運動をはじめ、宇宙を形成するあらゆる分子の動きにも、ゆらぎがあるのだそうです。 ”f分の1ゆらぎ” は、宇宙万物の動き方の根本法則に似たものとされています。でも、その根源はいまだに謎だとか。

かけがえのない子どもたちとの関わりの中で、無意識に私たちは宇宙の理にかなった行動をしているようですね! 寅という漢字は動物にすると虎。虎は、子どもをとても大切にする動物だそうです。 『虎の子』 は、とても大切な物のたとえとして使われています。
2022年、どうか穏やかに希望を育める年になりますように !!

コンポストの状況をお知らせします

2022.1.6 木曜日

みなさん、こんにちは!

環境経済課の環境衛生係です。
あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。

ダンボール箱コンポストも2年目を迎えました。
今年は、温度や臭い、虫の発生状況、重量の変化について分かりやすいようにグラフ化していきたいと思います。
また、職場のお昼のお弁当から出る廃棄物を使ったり、土の入れ替えもしたいと思います。

なお、前回の更新から、だいぶ時間がたちました。申し訳ありませんでしたm(_ _)m
それでは、ダンボール箱コンポストの状況をお知らせします。

まず、トウモロコシの芯はこのようになりました。塊のようになっていたので、ちょっと取り出して金づちでたたいてみたところ繊維の筋が残って、あとは粉々になりました。ほぼ分解(強制的に( ;∀;) できました。

10月28日
もろこし①


また、このようなものも入れてみました(サバの塩焼きの皮など昼食の残りです。)
10月28日
さば①


11月5日
さば②


さらには、別のものも入れてみました(ブリの竜田揚げの皮など)
11月24日
ぶり①


11月29日
ぶり②


12月1日
ぶり③


12月7日
ぶり④


12月15日
ぶり⑤


12月21日
ぶり⑥


それでは、次回もお楽しみに!(^ ^)

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2021.12.27 月曜日

今年もあと数日で終わりですね。1年が過ぎるスピードは年々加速するばかり・・・子どもの頃の時間の流れとは明らかに違うと感じています。

さて、今回は「聞く子育て」の紹介です。
最近は「ほめる子育て」が流行っています。出来なかった事よりも出来た事をほめる。自己肯定感を育む教育法です。とても良い方法ですが、ほめていたつもりでも、時に子どもを追い詰めてしまう事もあるそうです。
そこで今注目されているのが、子どもの話を良く聞き、何気ない雑談を重ねていく「聞く子育て」です。

なぜ「ほめる子育て」が子どもを追い詰めてしまうのか・・・
登校をしぶりがちな子どもの例です。親は、何とか登校させようと子どもに厳しくしたり、励ましたりしましたが、なかなか状況は変わらなかった為、最後の手段としてほめる事にしたそうです。ほんの少しでも学校へ行けばほめる、学校へ行けなくても少しでも宿題をしたらほめる・・・「小さな成功体験」を積み、自己肯定感を育む為に、親は子どもを一生懸命ほめたそうです。しかし、状況は良くなるどころか悪化してしまったのです。子どもは、逆に自己否定感を感じてしまったのです。なぜなのでしょうか・・・「小さな成功体験」と感じるのは親だけ、子どもはそれを「失敗体験」と感じてしまったのです。「部分的な成功」を強調されるのは「それ以外は出来なかった事」を思い知らされることだったのです。「ほめる子育て」が決して間違っているわけではないのですが、自己否定感を感じやすい時は注意が必要です。

そこで、意識したのが「雑談」でした。親子で何気ない会話をすると、子どもはいきいきと喋り始め、明るくなったそうです。子どもの話を否定せずに聞いたり、子どもが好きな事を聞いてみる・・・それらの積み重ねで、子どもは元気になり、次のステップにもつながりやすくなりました。
子どもは皆「誰かと話をしたい」「話を聞いてほしい」と思っています。雑談や対話は「誰にとっても必要な時間」だそうです。自分の身に起きた事を親や友人に話すと、事実や気持ちが整理され、その中で良い事も悪い事も「心の栄養」に切り替わっていきます。共有する事で初めて体験は自分に根付いていくそうです。大人は習い事や勉強などの「インプット」につい目が向きがちなのですが、誰かに話す「アウトプット」も必要です。子どもだけでなく大人にも言える事ですね。

慌ただしい毎日の中、ゆっくり話を聞くゆとりもなかなかないと思いますが、「聞く」時間を10分作ることを意識してみてはいかがでしょうか?
冬休みも始まりました。普段より少し時間にゆとりがあるかと思います。そのような機会に「聞く子育て」を少し意識してみませんか?

今回は今年最後のブログとなります。
無事に1年間子どもたちをサポート出来たことに心より感謝いたします。
来年も皆様にとって、笑顔の1年になりますように・・・

どうぞ良いお年をお迎えください!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2021.12.17 金曜日

師走の名の通り、あっという間に今年も残り2週間となりました。年々、新年を迎えるのが本当に早く感じられます。来週はクリスマスですね!!! コロナ禍の今、皆でワイワイとクリスマス会をする事はまだ難しいけれど、どうか心があたたかくなるひとときを過ごしてくださいね。

今回は、楽しく作れるクリスマスカードをご紹介します。絵の具を使うのですが、ビニール袋に入れてペタペタと色を広げていくので、小さなお子さんとも一緒に楽しみながら作れますよ。

★クリスマスカード★
ファミサポクリスマスカード作り


用意するもの 
画用紙と色画用紙・はさみ・絵具・ビニール袋・ボンド・リボン

〈ツリーを作る〉
①画用紙をツリー型に切る。
②①に緑・青・黄など好きな絵具をちょんちょんと乗せ、
③ビニール袋に入れ、指で絵具を押して色を広げていく。
④出来上がったツリーをビニール袋から取り出し乾かしておく。

〈カードを作る〉
⑤色画用紙をカードのサイズに切り、二つ折りにする。
⑥⑤の表紙ページの真ん中あたりを四角に切り抜く。
⑦切り抜いた四角がプレゼントになるよう、裏からリボンをボンドで貼る。
⑧表紙ページのプレゼントにもリボンを貼る。
⑨乾いたツリーをカード中ページに貼る。
(カードを閉じた時、表紙のプレゼントがツリー色に見えるよう配置)
⑩ツリーに星を貼って完成です!!!

コロナ禍だからこそ、言葉の力をとても強く感じています。カードは、普段言えないような言葉も、さりげなく書くことが出来ますね。クリスマスカードを通して、ぜひ、大切な人に伝えて下さいね。
メリークリスマス!! 皆様に幸せなクリスマスが訪れますように!!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2021.11.25 木曜日

11月も残りわずかとなり、朝晩の冷え込みも一段と厳しくなってきましたね。
さて、先週の金曜日は皆さんもご存じの通り「皆既月食」が見られました。ご覧になった方も多いのではないでしょうか。今回は「ほぼ皆既月食」ということで、月の約98%が地球の影に隠れました。この「ほぼ皆既月食」が日本全国で見られたのは140年ぶりということです。

月は、人間が唯一肉眼で地表面を見ることができる天体です。もし月がなければ、海の潮の満ち引き、生物が陸上へ進化する過程も生まれなかったかもしれないほど地球の生命体すべての歴史において、月は重要なものだそうです。
「月齢カレンダー」という月の満ち欠けを楽しむカレンダーがあります。太陽と違って、月は毎日違う形を私たちに見せてくれます。
そして、月の満ち欠けは、人の体や精神にも深く影響があると言われています。人間の体の約70%は水分の為、潮の満ち引きの様に、月の引力の影響を受けるという理屈にも納得です。
例えば・・・満月の日は出産ラッシュ、新月の日は直勘が冴える・物事が成就しやすい、ダイエットを始めるのは満月以降に・・・と興味深い話が色々とあるようです。意識して過ごしてみると楽しい発見がありそうですね。

今回の皆既月食を眺めながら、何十年も前の子どもの頃、どこまで行っても月がついて来る!と不思議に思っていた事や、月の中に見える「うさぎ」の存在が気になって仕方なかった事を思い出していました。今の子ども達も同じような事を思っているのでしょうか・・・
また、「月」がテーマの絵本もたくさんありますね。私の大好きな絵本も「月」にまつわるお話です。
ファミサポ 月

寒くなるこれからの季節、空気も澄んで、月が一層きれいに見える日も多いと思います。ちなみに冬の月は夏の月より高い位置に見えるそうです。
慌ただしく過ぎる1日の終わりに、神秘的な力を持つ月を眺めてホッと一息つくのも良いですね!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2021.11.8 月曜日

今年のカレンダーもあとわずかになりました。樹木は紅葉しはじめ、秋の深まりを感じます。
ファミサポでは、毎年11月に ”ファミサポ秋まつり”を行い、会員皆様のご協力の元、楽しく多くのご家庭との交流をはかっています。 残念ながら昨年に引き続き今年も、大きな交流会を中止せざるを得ない事になりました。今年こそは ! と楽しみにして下さっていた方、ごめんなさい !!
もう少し、木の実は大切に保管させていただきますね。

ぶらんこ通信9月号でご紹介させていただいた通り、昭和町には、大小合わせてたくさんの公園があります。町制施行50年、公園の樹木も様々な種類が大きく育っています。良く晴れた暖かい日は公園に出かけて、お散歩するのも楽しいですね。松ぼっくりやどんぐりにも色々な種類があり、新しい発見にワクワクです。お気に入りの綺麗な色や形の落ち葉が見つかるかもしれません。

毎年、ファミサポさんが届けてくださる "とちの実" 。ファミサポ秋まつりでは、金や銀色に着色してリースに飾っていたのですが、今年は顔を描いてみました。自然な坊っちゃん刈りが、なんともキュート。クルミのような硬い殻の中に、この実が1つづつ入っています。

ファミサポ 木の実


木の実も紅葉も、毎年枝から離れて私たちに会いに来てくれます。色・形・香りも様々で、みんな違ってみんな良いのです。秋の自然の恵みを感じるひとときを、ぜひ、子どもたちにつなげていきたいですね。

コンポストの状況をお知らせします

2021.10.21 木曜日

みなさん、こんにちは!
環境経済課の環境衛生係です。

ダンボールコンポストの状況をお知らせします。

これまでお伝えしてきた、トウモロコシの芯ですが、大きな変化がありませんでしたので、
少し砕いてみました。
      ↓
10月19日(気温18度)
10月19日 もろこし

10月20日(気温22度)
10月20日 もろこし

今後も随時、観察していきます。

また、別のスペースに新しいものを入れてみました!
               ↓
10月13日 チーズ、ミカンの皮など
10月13日 チーズ


1週間後にはこのようになりました!
10月20日
      ↓
10月20日 みかん


芋虫のようなものも、見つけました。
10月20日 いもむし

どのような虫かわかる方がいましたら、ご一報くださいm(_ _)m

次回もぜひ、ご覧ください!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2021.10.13 水曜日

9月27日(月)、10月8日(金)両日、令和3年度ファミサポフォローアップ研修を行いました。
『乳児サポートで大切にしたいこと』について、助産師の村松美音先生をお招きし、和気あいあいとした雰囲気の中多くの事を学ばせていただきました。
フォローアップ研修2

フォローアップ研修1


たった10年、されど10年。乳児保育の研究が進み分かってきた事が多くあります。その手法を、とてもわかりやすく教えていただきました。例えば、赤ちゃんの骨格に基づいた授乳後の排気(げっぷ)の出やすい抱き方や、皮膚の研究からシャワー浴の推奨など、昔より進化した乳児保育の手法を知りました。
また、KYT(危険予知トレーニング)シートを使って、家庭の中を、保育環境として改めて見直しました。参加してくださった皆様の意識の高さに感心させられました。

令和時代の子育てについても、助産師として日々ママたちに関わる先生から、”孤育て” を強いられている現況が伝えられました。コロナ禍だからこそ、人と人とのつながりがとても大切であるとの言葉は、胸に残りました。
『マスクが当たり前の今は、表情から気持ちが見えにくいものです。だからこそ、温かみのある言葉や行動で ”心のふれあい” をしていきましょう。』
皆の心がしっかりつながった素敵な時間でした。昭和町の子育て支援に、太い芯が通った感じでした。
村松先生、参加してくださった皆様、ありがとうございました !!

こんにちは!ファミリーサポートしょうわです!!

2021.10.5 火曜日

天高く、透き通った空気が心地よい季節になりました。もう10月ですね。

マスクの着用・手洗い・黙食・消毒や換気など、新しい生活様式が始まって、もう少しで2年です。大人にとっても、子どもたちにとっても、たくさんの事を我慢してきた時間でした。秋は、なんだか急に淋しくなったり、眠りが浅かったり、寒暖差が大きいため自律神経が乱れてしまいがちです。ましてやコロナ禍の真っただ中、ストレスを感じてしまうのは自然なことですね。

新聞でも報じられていましたが、国立成育医療研究センターが、”第5回コロナ×こどもアンケート”を行ったそうです。
『 ストレスを感じた時 (いやなことがあったりイライラしたとき) あなたはどんなことをして気持ちを楽にしていますか?』 という質問を小学生~高校生に尋ね、子どもたちからたくさんの声を集めました。そしてその声を、 『 こどもが考えた気持ちを楽にする23のくふう 』 という冊子にまとめています。

ファミサポ 23のくふう


ぜひ、検索してご覧になってください。子どもたちが自分で考え工夫しているという生きた言葉に胸が熱くなります。切なくなります。ファミサポでも一冊コピーしました。来所する際は、ぜひお手に取り読んでみてくださいね。
今を受け入れ、何とか工夫して乗り越えようとしている子どもたちの姿には、たくましさと希望も感じました。心の中を聞かせてくれて、ありがとう !!
秋の日の朝、凛とした澄み切った光が心を照らします。少しずつでも前へ進んでいきましょう !!

コンポストの状況をお知らせします

2021.9.30 木曜日

みなさん、こんにちは!
環境経済課の環境衛生係です。

ダンボールコンポストの状況をお知らせします。


9月13日に入れた魚の皮などはこのようになりました
           ↓ ↓ ↓
9月22日
ほぼ何もないように見えますが・・・
9月22日 レモン


9月24日
ショウガの茎が、底のほうにわずかに残っていました(;´・ω・)
22日は掘りが甘かったようです(´・ω・`)ショボン
ただ、わずかに残っていた程度でほぼ全部消化されました!
9月24日 レモン



同時進行で9月22日には別の穴に、トウモロコシの芯を入れてみました。
一般的に魚の骨や野菜の芯は消化しにくいといわれていますが、時間がかかるのでしょうか。廃食油など消化しやすいものも入れて試してみました。
           ↓ ↓ ↓
9月22日 トウモロコシを投入
9月22日 もろこし

芋虫?が出たので、アルコール消毒液をかけてみました(;'∀')
芋虫の画像は苦手な人もいるかと思いましたので
割愛しました(;'∀')
画像は消毒後の写真です。見た目は何も変わり映えは
しません(;'∀')
9月22日 消毒

9月24日
9月24日 もろこし

地中の温度は30℃くらいでした 
9月24日 温度計

9月28日 少し小さくなっていましたが・・・
9月28日 もろこし

消化を促すため、廃食油と油かすを入れてみました
9月29日 油


廃食油等を入れ消化を促したトウモロコシの芯はどうなるのでしょうか?

ここまでやってきた中で、臭いが気になることは1度もありませんでした。
ただ、上にも書いたとおり、今回芋虫のような生物が土の中にいました(*_*)
対策として土にアルコール消毒をかけました。消毒をしたことにより、今後芋虫等が発生するかどうか経過を観察していきたいと思います。

家庭でも手軽に実践できるように、色々と対策を講じながら皆様にお伝えしていけたらと思っています(*^^*)

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