山梨県町村議会の中でも、議会活動を積極的にされていることで有名な増穂町議会。
増穂町議会運営委員会の7名の皆様が昭和町議会の議会改革について視察に訪れました。増穂町は、3月8日に鰍沢町と合併し、富士川町になるので最後の議会研修だそうです。昭和町の議会改革のエッセンス「町民に信頼される議会にしたいという想い」は、すべて伝えました。
昭和町では、浅川議長、萩原副議長、山田議会運営委員長、福島総務常任委員長、野中産業土木常任委員長、保坂教育厚生常任委員長が出席しました。
昭和町議会が山梨学院大学ローカル・ガバナンス研究センターと提携して研修している内容や議員が地区に出向いて行っている意見交換会、通称「井戸端会議」の内容についての意見交換をおこないました。
議会改革とは、議員の意識改革。地方が生きていくためには、軸を育てることが大事。軸になる議会議員は研鑽を重ね、学んだことはすぐに実践する。行動することが大事。
住民を代表する議員は、自らが積極的に汗をかく。議長・副議長・委員長など長と名のつく者は、より積極的に住民の意向を反映して取り組むことをお伝えしました。