駒ヶ根市は、長野県南部 伊那谷のほぼ中央に位置し、南アルプス・中央アルプスの山々を望むことができる人口34,166人の自然豊かな市です。
駒ヶ根高原スキー場や中央アルプスの千畳敷カールなど皆様方も訪れたことがあるでしょう。そこの駒ヶ根市議会報編集委員会9名の皆様が、昭和町議会の議会広報誌づくりの視察研修に来られました。
昭和町議会広報は、平成21年度町村議会広報全国コンクールで2位の優秀賞を受賞したことからだと思います。
昭和町議会では、浅川武男議長、萩原馨副議長、河田あけみ広報編集委員長、河住保茂副委員長、保坂明子委員、野中敏美委員が出席し、「住民に読まれるための工夫、議会審議の内容をどのように報告すべきか」など、熱心に意見交換をしました。
半年後、駒ヶ根市議会の広報がどのように変わったか楽しみにしています。もちろん、昭和町議会の広報も、編集の3原則、「ありのままに、わかりやすく、住民とともに」を心がけ、さらに読まれる紙面づくりに努めます。皆様の応援をよろしくお願いします。