野中敏美産業土木常任委員長をはじめとする5名の産業土木常任委員は、2日間にわたり平成21年度の補正予算及び平成22年度の当初予算について審査を行いました。
昭和町議会では、残り11名の委員外議員も参加し質疑をしています。
平成22年度産業土木委員会に関わる一般会計予算
・環境経済課3億7,466万円・建設課5億8,739万円
・都市整備課4,204万円・区画整理課3億3,278万円
・下水道課4億7,267万円
平成22年度下水道特別会計 11億8,100万円
議員からは、
・下水道使用料の滞納整理などより積極的に行ってほしい。
・児童生徒の通学路のブロック塀の耐震問題。
・常永土地区画整理事業計画の状況確認。
・押原公園整備に関する質疑など 多くの意見が出されました。
各課長からは、議員から出された意見に対し、積極的に対応する旨回答がありました。
また、課題となっている道路整備箇所については、現地に出向き調査をしました。