福島正明総務常任委員長をはじめとする5名の総務常任委員は、条例の改正、南アルプス市との境界、平成21年度補正予算及び平成22年度当初予算、請願等について2日間にわたり審査を行いました。昭和町議会では、残り11名の委員外議員も参加していただき、質疑・意見をしています。
平成22年度一般会計の総務常任委員会にかかわる各課からの予算要求額は以下のとおりです。
・議会事務局7,072万円・総務課1億8,732万円・企画財政課9億7,831万円
・税務課6,601万円・その他に総務課で職員の給与分として9億5,102万円の予算要求がありました。
請願2案件、意見書1案件についても審査いたしました。
結果は、3月23日の本会議で議決後に議会だよりにて報告いたします。
なお、浅川議長は、今議会から総務常任委員を辞任しています。
議長は議会全体を統理していかなければならない立場にあるため、職権でいずれの委員会にも随時出席可能なので常任委員会に所属する必要性もないからです。今議会初日に議会の同意を得て常任委員を辞退されました。これも分権時代に対応した新たな町村議会の活性化方策の一つです。