山田曻議会運営委員長他7名の議員と当局により、最終日の追加議案について検討しました。その後、全議員16名の出席のもと、当局と3月定例会最終日の議案について協議するため全員協議会を開催しました。当局からの追加提案1件、議員提出の意見書1件が追加案件されました。
当局の追加案件は、人事案件で、教育委員の任命案件です。
議員提出の追加の意見書は、
「協同労働の協同組合法」の速やかな制定を求める意見書です。
働く機会が得られないことで「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」「偽装請負」など、新たな貧困と労働の商品化が広がっています。また、障害を抱える人々や社会とのつながりをつくれない若者など、働きたくても働けない人々の増大は、日本全体を覆う共通した地域課題です。国においても、社会の実情を踏まえ、課題解決の有力な制度として、「協同労働の協同組合法」の国会での徹底した議論と、速やかなる制定を求めることを、請願採決後政府に提出することを確認しました。