野中敏美産業土木委員長ほか5人の産業土木委員は、町の入札制度についての勉強会を開催しました。町の契約には、随意契約、指名競争入札、総合評価落札方式、公募型指名競争入札、一般競争入札などありますが、入札方法の実施手続きの公告から入札までの一連の流れについて、契約担当課である総務課の課長・係長から町の現状について、状況を確認しました。
総務課長からは、「2年前くらいから試行を繰り返し、より良いと思われる入札改善を行ってきた。今後は、これらの結果をもとに条例・規則等を改めていきたい」との説明がありました。委員からは、日頃考えている点、疑問点など出していただき、それぞれの入札方法について意見交換をし、理解を得ました。
町では、不良業者の排除、町内業者の育成、実績を考慮する中での評価、地元へのボランティアなどの貢献度、技術者の状況を鑑みて、方式を変えている点をチェックし、執行の公平性を確認しました。