教育厚生常任委員会は7月21日の夜8時から1時間30分ほど彩の広場管理棟において、地域住民との対話集会を開催しました。
西条一区の参加者は30名、議会からは、地区の議員・教育厚生常任委員会委員など6名が参加しました。
いただいた主な意見
1.高齢化が進んできたが、高齢者の医療費無料化の考えを聞きたい。
財政上許されるならば、医療費を下げてほしい。
2.町内では、市街化区域の西条地区・常永地区のように子どもの数が増えている地区と、少子化の押原地区のように、少なくなっている地区がある。以前に、学区の見直しを検討する話もあったようだが、議会はどのように考えているか。
3.危険な交差点の矢印の信号機の改善要望
4.まだ防災行政無線の放送が聞きにくい場所がある。難聴地区の解消とあわせ、携帯電話のメール送信で希望者に送信することもできないか。
5.大地震が心配です。高齢者の命を救うネットワークづくりはどこまで進んでいるのか。
6.昭和町議会の議会改革の取り組みを聞きたい。
皆様からは、多くの意見や課題をいただきました。即答できるものもありましたが、課題は検討し、議会活動に活かしていきたいと思います。ご参加くださった皆様ありがとうございました。