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行財政改革

昭和町定員適正化計画を策定しました

 新たな行政課題や権限移譲事務等への対応を見据え、昭和町役場職員の定員適正化計画を策定しました。町では、限られた人材を有効に活用しながら、町民の皆様に「昭和町に住んで良かった」と言っていただけるまちづくりに、職員一丸となり取り組んでまいります

協働政策評価意見交換会を実施します(2012.11.1)

 町では現在、第3次行財政改革の一環として、「協働政策評価」を実施しています。この協働政策評価は、限られた財源の中で、役割を終えた事業(施策)を見直し、これからのまちづくりに真に必要としている施策を実施するために、事業を精査するものです。
 評価は、行政主導で行うものではなく、行政が方針を策定後、アンケートや町民の皆様との意見交換を経て、最終的に住民代表である議会と協議し、新年度の予算に速やかに反映できるように取り組んでいます。
 町民の皆様の意見を伺いながら評価を行うため、町では昭和町独自のこの評価制度を、「町民と行政の協働による」事業施策評価制度と位置付けています。つきましては、「これからの高齢者福祉の在り方」をテーマに、町の考え方を説明し、区民の皆様のご意見をお聴きするために、添付資料の通り意見交換会を開催します。

大勢の皆様のご参加をお待ちしています。

「ひとづくりまちづくり研修会」を実施しています(2012.6.1)

 町では人材育成の一環として、平成22年2月から、町独自の階層別研修「ひとづくりまちづくり研修」を企画し実施しています。主なものとして、管理職は「人事評価」の運用による仕事のマネジメント、係長職は行政経験を活かし「地区担当職員」として地域に出向き、区と行政のパイプ役を担っています。また、若手職員は斬新なアイディアと発想で、半年間をかけて研究活動を行いまちづくりへの施策提言を行っています。

 若手からの提案は、庁舎内や議会地方分権対策特別委員会の席にてプレゼンテーションを行い、現在に至るまで21人の若手が9つの施策の提案を行いました。若手の提案から誕生した「公用自転車」の導入。現在進行中の押原小学校を活用した「押小ブライダル」。また今年度は新たに、「まるわかりガイドブック」の作成に向けて、若い職員が継続した活動を行っています。

 町では、これからも人材育成に力を注ぎ、住民サービスの向上に努めてまいります。

財政の健全化と人材育成の基本方針をまとめました(2011.5.1)

第3次行財政改革審議会(田代孝会長)では、2年間にわたり延べ15回の審議を重ね、この度「昭和町財政の健全化に向けた基本的方針」と「昭和町人材育成基本方針」の案をまとめました。
町ではパブリックコメントを実施し、皆様のご意見をいただきながら基本方針を策定してまいります。皆様のご意見をお待ちしています。

※詳しく、ホームページ内「町民意見提出制度パブリックコメント」コーナーをご覧ください。

行財政改革大綱の素案をまとめました(2010.5.1)

昨年3月、町の諮問に基づき答申を終えた第3次行財政改革審議会では、精力的に審議を重ね、この度「昭和町第3次行政区制度改革大綱」の素案をまとめましたので、町民の皆様に公開し、パブリックコメントを実施後、大綱を策定します。
皆様のご意見、ご感想をお待ちしています。

詳しくは、ホームページ「町民意見提出制度(パブリックコメント)」コーナーをご覧ください。

第3次行革審議会を再開しました(2010.2.1)

町では、平成21年11月、昭和町行財政改革審議会を再開しました。再開までの間、町ではパブリックコメントや地区懇談会を開催し、その結果を踏まえ後半の審議を再開することとなりました。

※「小さくても豊かなまちづくり」の進捗状況をあわせてお知らせします。

地区懇談会を開催しました(2009.9.1)

町では、6月から7月にかけて町内12地区を歩き、区の役員の皆様と行政区制度について意見を交わしました。
町側は、町長、総務課長、担当職員が出席。区では区長並びに区の役員の皆様が出席し、行政区制度改革の考え方を説明すると同時に、区の運営上の課題などをお聞きしました。

※あわせて「小さくても豊かなまちづくり」の実現に向けての新たな町民サービスをご紹介します。

第3次行財政改革委員を公募します(2009.6.1)

現在、町では、第3次行財政改革の大綱及び実施計画を策定しています。
町では、3月30日、昭和町行財政改革審議会(田代孝会長)から答申を受け、先月、町民の皆様へパブリックコメントを実施しました。
今後、町では、いただいた意見を参考に、8月に行財政改革審議会を再開し、行革大綱と実施計画を策定してまいります。
再開にあたり、町では、より広く町民の皆様から意見を聴くため、第3次昭和町行財政改革審議会委員を若干名、下記のとおり公募します。(期限:6月1日~6月26日)
「町のあるべき姿(将来像)」を実現するための、制度改革・意識改革・人材育成等にご意見をお持ちの方で、行革審議会として町政運営に参画したい方は、添付ファイルをご覧の上、ご応募ください。

町のあるべき姿を議論しました(2009.5.1)

 第3次昭和町行財政改革審議会(田代孝会長)では、2月19日から4回にわたり、審議会を開催し、町からの諮問に基づき積極的な協議を行いました。
 審議会では、昭和町に住みたくなる魅力や条件を考えることにより、将来の「町のあるべき姿」を検討しました。その結果、狭い面積の中に社会資本が整備されている昭和町は、この資本を活用し、不足している部分は補い、「小さくてもきらりと輝くコンパクトシティを形成していくことが、町のあるべき姿だ」という意見に集約されました。
 集約した意見は答申として、角野町長に手渡されましたので、皆様に報告します。

第3次行財政改革がスタートしました(2009.2.19)

 町では、第3次昭和町行財政改革大綱及び実施計画の策定に向けた第3次昭和町行財政改革審議会を設置し、平成21年2月19日に委員12名に委嘱状を交付しました。
 昭和町が大きな集団の中で、個を埋もれさせずに、小さな町のままでも、住む人に豊かさを実感してもらうために何が必要か。
 第3次行革では、町のあるべき姿を議論し、その将来像を実現するために「行政区制度改革」「財政の健全化」「ひとづくり」等の重点項目について答申を頂く予定です。
 なお、会長は互選により、田代孝さんが選出されました。

「頑張る地方応援プログラム」に取り組んでいます。

 国(総務省)では、やる気のある地方が自由に独自の施設を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に地方交付税等の支援措置を講じる制度です。
 詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/ganbaru/index.html
 

 昭和町では、「子育て支援プロジェクト」、「生ごみ減量化、資源リサイクルプロジェクト」の2つのプロジェクトを策定し、「頑張る地方応援プロジェクト」へ応募しました。

「小さくても豊かなまちづくり」の実現に向けた事務事業の進捗状況(2007.12.1)

 町では、「小さくても豊かなまちづくり」の実現に向けて、新たな町民サービスをご紹介します。

「押原公園」検証結果について(2007.11.1)

 町では、平成19年7月1日から31日まで押原公園の実施計画に基づく町民意見提出制度(パブリックコメント)を実施し、町内外の方から多くの意見をいただきました。お寄せいただいた意見を元に押原公園建設の検証結果を公表いたしました。


お寄せいただいた意見については、次のページをご覧ください。↓
  http://www.town.showa.yamanashi.jp/chosei/public_kekka.php?id=11

「ひとりの声」事業用封筒へ広告募集! (2007.8.1)

昭和町町民意見提出制度「ひとりの声」事業用封筒へ広告を掲載してみませんか。

 「ひとりの声」事業は、町民ひとり一人の声を反映させた町政運営を推進するための新しい制度です。広報誌に役場宛の封筒を添付し、全戸配布します。受け取った町民のみなさんがまちづくりのアイディアや意見をお手持ちの紙に自由に記入したうえ、添付した封筒でポストに投入します。町は届いた声を拾い上げ、町政に反映してまいります。
 広告は、「ひとりの声」事業用封筒の裏面に掲載します。募集についての詳細は、添付ファイルをご覧ください。

小さくても豊かなまちづくりに向けて(2007.7.1)

 町では「小さくても豊かなまちづくり」の実現に向けて、今まで町が進めてきたいくつもの大型事業をもう一度、原点に立ち返り精査し、見直しを実施しています。少しでも多くの皆様がよかったと思える改革を実現するために、多角的な視点から見直しを進めてきた結果を皆様にご報告いたします。皆様のご意見をお待ちしています。

第2次昭和町行財政改革(中間報告)とパブリックコメント

 いままで町では、「魅力あふれるまちづくりを目指して」を改革理念として、広報誌やホームページなどを活用して積極的な情報公開を進め、協働による行財政改革の仕組みづくりを進めて参りました。
 平成19年2月には、重点的に改革・改善を検討してきた58項目の事務事業や施策の進捗状況を、PDCAサイクルに基づき、自己評価した結果を公表し意見を募集いたしました。詳細は次の資料のとおりです。ご参照ください。
 寄せられた意見はありませんでしたが、今後も、魅力あふれるまちづくりの実現のために、よりよい住民サービスを提供して参ります。住民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

第2次昭和町行財政改革の取り組みについて

 昭和町では、昭和町行財政改革の取り組みを「魅力あふれるまちづくりを目指して」というテーマのもと検討を重ねてまいりました。
 この度(平成18年3月)すでに策定した行財政改革大綱に併せて、実施計画(アクションプラン)、集中改革プランを策定いたしました。詳細につきましては、添付ファイルをご覧ください。
 これからも、この実施計画等に基づき行財政改革を推進するとともに、今後の行財政改革進捗状況も、ホームページに公表して参ります。皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

行財政改革大綱を策定しました。

12月1日に開催された第9回昭和町行財政改革審議会の席上にて、諮問事項の審議が終了したことを受けて、小池会長から佐野町長へ答申書が手渡されました。行財政改革審議会の委員のみなさんには平成17年3月22日委嘱以来、12月1日までの間、全9回の会議を開催し、諮問事項及び住民生活に密接に関係する重点改革項目を集中的かつ慎重に審議していただきました。
 町では審議会の答申やパブリックコメントの結果により、第2次昭和町行財政改革大綱を策定いたしました。大綱は、町立図書館の行政資料コーナーにも備えてありますのでご覧ください。

「リゾート昭和」改革の経緯

 町民の皆様にご利用いただいてまいりました昭和町清里の森保健休養施設「リゾート昭和」は、施設の老朽化による大規模修繕が必要となったため、今年度行財政改革の一環としてリゾート昭和のあり方を検討した上で今後の方針を定めることとし、現在休館中となっていたところです。
 今年度休館するに当たり、町では、町民の皆様に広くご意見を伺うために、広報3月号での意見募集や、庁舎内行財政改革推進組織や、町議会において状況を説明し協議してまいりました。
 5月31日に開催しました昭和町行財政改革審議会〈小池文男会長〉において、リゾート昭和のあり方について協議した結果、利用者が少ないことや、寒冷地の施設維持には莫大な経費がかかるなど、3月以降リゾート昭和休館に関する意見等もないことなどを考慮し、廃止の方向で改革を進めることが妥当との答申をいただきました。

行財政改革の各種資料

まちが行財政改革を推進する体制と検討組織との連携の仕組みをご紹介します。

皆さんのご意見をお待ちしています。

 行財政改革の進捗状況などについては、今後、ホームページ・広報等を通じて町民のみなさんに随時公表し、寄せられた意見を反映しながら住民参加の実効性のある改革の実現に努めていきます。多くの皆様のご意見をお寄せください。

取り組み期間

 第2次行財政改革大綱及び実施計画は、17年度中に策定し公表します。また具体的な取り組みは平成18年度から実施いたしますが、前倒しが可能な項目は積極的に改革し、コスト削減、行政サービスの向上に努めて参ります。

行財政改革の推進体制

○行財政改革推進本部長を本部長として、改革を推進する庁舎内組織です。本部員は特別職、管理職で構成される「改革会議」、全係長による「検討委員会」の三つのグループを組織して、事務事業の見直しや行財政改革の方法等の検討をしています。

○行財政改革審議会 住民代表の有識者からなる組織です。町長の諮問機関として、第2次行財政改革大綱等について審議し、町長に対し答申を行います。

行財政改革の取り組み

 町では、平成8年度に策定した「昭和町行財政改革大綱」に基づき、現在に至るまで行財政改革に取り組んで参りました。今後は、地方分権時代の受け皿となる行財政基盤の強化を一層推進するために、大綱の見直しと実施計画の策定を行っています。

 これからの地方自治体は、自らの責任において、地方自治本来の課題に対し政策、制度改革を具体的に検討する必要があります。また「平成の大合併」の最中、合併をせず自立したまちづくりを歩み出す昭和町は、限られた人材と財源で近隣の市との地域間競争に打ち勝ち、さらに質の高い行政サービスの提供を、実現しなければなりません。こうした状況を踏まえた中で、新たな時代に向けた簡素で効率的な行政組織の確立や財政力基盤の強化のため、町では行財政改革を積極的に推進して参ります。

昭和町まち・ひと・しごと創生総合戦略

総合計画を基本として、人口減少や少子高齢社会の進展などを踏まえ、その対策を中心に活力ある地域づくりを推進するため「昭和町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を平成27年10月に策定しました。同時に2060年までの推計人口(目標)を明らかにした「昭和町人口ビジョン」を策定しました。

■計画期間
 まち・ひと・しごと創生総合戦略 H27~H31(5年間)
 ○4つの重点プロジェクト
   1 子育てに優しいまちを創る
   2 住み続けることができるまちを創る
   3 魅力ある住環境のまちを創る
   4 人がつどうまちを創る
■推計人口(目標)
 2060年(平成72年) 20,200人

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