平成23年第1回昭和町議会定例会において、平成23年度の一般会計・特別会計の当初予算が提案され、3月24日に議決成立しました。
平成23年度は、町長の改選期であることから、義務的経費、経常経費及び継続事業を中心とした「骨格予算」を基本として編成しました。
新規の施策などの政策的予算については、6月補正予算で対応することになりますので、主要施策など詳しい内容については、補正後にお知らせします。
今年度の一般会計の総額は63憶8,200万円で、前年度と比較して3.9%の減となります。骨格予算ですので新規事業は計上していませんが、継続事業として、西条・昭和インター線街路事業費、土地区画整理事業等の関係経費は計上しています。
平成23年度の予算は、一般会計の他、7つの特別会計を合わせ約98億2百万円で、平成22年度に比べ約1億9千2百万円、率にして1.9%の減となっています。
平成23年昭和町議会第2回定例会に、一般会計補正予算(第1号)及び下水道事業特別会計補正予算(第1号)が提案され、6月17日に議決成立しました。
今回の補正予算は、災害時における通信手段としての携帯型無線装置や、町内4小中学校のエアコンリース、町道505号線新設工事事業等の経費を計上した他、人件費関係を減額補正しました。
○6月補正予算各会計集計表
○一般会計第1号補正予算歳入・歳出集計表
平成23年昭和町議会第3回定例会に、一般会計補正予算(第2号)及び特別会計補正予算(4特別会計)が提案され、9月16日に議決成立しました。
今回の補正予算は、避難所備蓄品等災害用対策費や、常永土地区画整理事業費を増額補正しました。
この「財政事情」は、『昭和町財政事情の作成及び公表』に関する条例に基づき、町民のみなさまに町の状況をお知らせすることにより、町の財政の実態と施策についてご理解いただき、町政の発展についてご協力を得るため、毎年6月と12月に公表しているものです。
今回は、平成22年度(下半期)の予算執行状況について、そのあらましをお知らせします。
町の財政の実態と施策についてご理解いただき、町政の発展についてご協力を得るため、毎年6月と12月に公表しているものです。
今回は、平成22年度決算概況及び平成23年度上半期の予算執行状況をお知らせします。
平成22年度の決算がまとまり、9月の定例町議会において認定されましたので、お知らせいたします。
決算は、年度の始まりの4月から翌年3月の間に町にどのくらい収入や支出があったかをまとめた「町の家計簿」です。
一般会計と7つの特別会計を合わせた決算状況は、歳入113億7,111万 3千円、歳出108億1,371万5千円で、差し引き5億5,739万8千円となりました。差引額のうち、平成22年度から繰越事業に使われる財源は、1億2,509万3千円となっています。
昭和町の財政状況を示す各種財政指標についてお知らせします。
財政の弾力性、借金の占める割合、財政状況が裕福かどうかなどを判断する指標です。
財政健全化法により、健全化判断比率(4指標)と資金不足比率について公表します。
実質赤字比率、連結赤字比率ともに黒字であるため、算定数値はありませんでしたが、実質公債費比率は、分母に当たる標準財政規模が減少したため、昨年に比べ増加しました。また、将来負担比率についても、分母にあたる標準財政規模が減少したため増加しました。
実質公債費比率 平成21年度: 8.9 平成22年度: 9.7 将来負担比率 平成21年度:52.8 平成22年度:71.2
※ なお、詳細については、企画財政課財政係で書類を閲覧できます。
平成23年10月に公表しました健全化判断比率(4指標)について修正がありましたので、修正後の比率について公表します。
実質公債費比率 修正前: 9.7 修正後: 9.6
将来負担比率 修正前:71.2 修正後:70.1
※ なお、詳細については、企画財政課財政係で書類を閲覧できます。