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町の財政

予算

平成26年度当初予算概要・主要事業

 平成26年第1回昭和町議会定例会において、平成26年度の一般会計・特別会計の当初予算が提案され、3月19日に議決成立しました。
 今年度の当初予算は、厳しい財政状況の中、継続事業であります常永土地区画整理事業、西条・昭和インター線街路事業及び町道30号線建設事業について、用地購入費など多額の事業費を計上してありますが、財源の効果的活用に努め、健全財政を目指した予算となっております。
 また、災害対策として、職員等の給与削減措置による庁内防災対策経費、町内のコンビニエンスストアに設置するAED(自動体外式除細動器)の借上経費、道路ストック総点検委託費、橋梁耐震補強設計業務委託費等を計上し、民生費においては、自立支援給付費や子育て支援医療費等を増額し、増加する社会保障関連経費への対応のほか、再生可能エネルギーの導入を目的とした太陽光発電システム設置工事費や緊急度の高い学校施設整備改修費等を計上しました。
 平成26年度の予算は、一般会計の他、6つの特別会計を合わせ約106億9千7百万円で、平成25年度に比べ約2億5千3百万円、率にして2.3%の減となっています。

平成26年度6月補正予算概要

 平成26年昭和町議会第2回定例会に、一般会計補正予算(第1号)が提案され、6月16日に議決成立しました。
 今回の補正予算は、2月の大雪により破損した押原中学校バックネット改修工事費、押原公園駐輪場修繕工事費、農業施設復旧支援対策資金補助金などのほか、緊急輸送道路閉塞建築物耐震診断事業費補助金、飯喰公会堂用地購入費等を増額補正し、押原中学校防球ネット改修工事費と異動に伴う人件費関係を減額補正しました。

平成26年度9月補正予算概要

 平成26年昭和町議会第3回定例会に、一般会計補正予算(第2号)及び特別会計補正予算(2特別会計)が提案され、9月17日に議決成立しました。
 今回の一般会計補正予算は、国民健康保険特別会計への繰出金、農地基本台帳ソフト改修費及び常永小学校児童用机・椅子購入費等を増額補正し、農業委員会委員選挙費及び産休代替保健師の人件費等を減額補正しました。

平成26年度12月補正予算概要

 平成26年昭和町議会第4回定例会に、一般会計補正予算(第4号)及び特別会計補正予算(4特別会計)、また、専決処分の承認を求めることについて、一般会計補正予算(第3号)が提案され、12月12日に議決成立しました。
 今回の一般会計補正予算(第4号)は、歳入のうち、町民税、固定資産税、軽自動車税及び入湯税の税収見込み増、国庫支出金では、社会保障・税番号制度システム整備費補助金及び社会資本整備総合交付金を増額補正し、分担金及び負担金では、常永土地区画整理組合多目的広場整備工事負担金を増額補正しました。また、社会資本整備総合交付金の増額に伴い町債を増額しました。
 歳出では、総合会館の浴槽源泉かけ流し切替工事、下水道舗装本復旧工事費、西条・昭和インター線新設工事費及び常永土地区画整理地内多目的広場整備工事費を増額補正し、下水道事業特別会計繰出金を平成25年度決算に伴い減額補正しました。
 
一般会計補正予算(第3号)は、衆議院が解散され、衆議院議員総選挙を実施することに伴い専決処分したもので、歳入においては県支出金と町民税を補正増し、歳出では衆議院議員選挙費を補正増したものです。

平成26年度3月補正予算概要

 平成27年昭和町議会第1回定例会に、一般会計補正予算(第5号)及び特別会計補正予算(6特別会計)が提案され、3月18日に議決成立しました。
 今回の一般会計補正予算は、年度末を控えての予算編成であり、歳入の増額見込みと、歳出では各課事業の不用額等を減額補正し、財政調整基金に積み立てました。

平成26年度3月専決補正予算概要

 平成26年度一般会計補正予算(第6号)について、平成27年昭和町議会第1回定例会以降に、地方交付税、地方譲与税及び税交付金等が確定したためこれを予算化し、3月27日に専決処分しました。また、渇水対策事業特別会計補正予算(第2号)は、前年度決算に係る繰越金を増額補正しました。
 この専決予算については、平成27年昭和町議会第1回臨時会に報告し、5月14日に承認されました。

財政事情の公表

平成26年6月1日公表

 この『財政事情』は、「昭和町財政事情の作成及び公表に関する条例」に基づき、町民のみなさまに町の状況をお知らせすることにより、町の財政の実態と施策についてご理解いただき、町政の発展についてご協力を得るため、毎年6月と12月に公表しているものです。
 今回は、平成25年度下半期の予算執行状況についてお知らせします。

平成26年12月1日公表

今回は、平成25年度決算概況及び平成26年度上半期の予算執行状況をお知らせします。

決算

平成25年度決算状況

 平成25年度の決算がまとまり、9月の定例町議会において認定されましたので、お知らせいたします。
 決算は、年度の始まりの4月から翌年3月の間にどのくらい収入や支出があったかをまとめた「町の家計簿」です。
 一般会計と6つの特別会計を合わせた決算状況は、歳入115億7,318万2千円、歳出111億5,369万7千円で、差し引き4億1,948万5千円となりました。差引額のうち、平成25年度から繰越事業に使われる財源は、3,600万4千円となっています。

財政状況

財政指標

 昭和町の財政状況を示す各種財政指標についてお知らせします。
 財政の弾力性、借金の占める割合、財政状況が裕福かどうかなどを判断する指標です。

健全化判断比率等

 財政健全化法により、健全化判断比率(4指標)と資金不足比率について公表します。
 「実質赤字比率」及び「連結赤字比率」は、ともに黒字であるため算定数値はなく、「実質公債費比率」は、平成21年度借入公債費の元金償還開始により、元利償還金が増加しましたが、標準財政規模も増加したため減少しました。また、「将来負担比率」については、元利償還金が増加したものの、標準財政規模も増加したため影響はなく、充当可能財源等が若干減少しましたが、地方債現在高や公営企業債等繰入見込額等、将来負担額も減少したため、昨年に比べ2.5%減少しました。

 ・実質公債費比率  平成24年度:10.1  ⇒  平成25年度:9.5
 ・将来負担比率    平成24年度:55.4  ⇒  平成25年度:52.9

財政状況資料集

 近年、地方財政に関する情報開示のニーズが高まってきており、地方公共団体の決算状況等に関する情報の詳細な開示と住民等へのわかりやすい説明が求められてきています。平成22年度決算から「財政比較分析表」「歳出比較分析表」「財政状況等一覧表」等を「財政状況資料集」として再編集し、公表することとなりました。

 平成25年度及び平成26年度の昭和町の財政状況についてお知らせします。


 ○総括表
 ○普通会計の状況
 ○各会計、関係団体の財政状況及び健全化判断比率
 ○市町村財政比較分析表
 ○市町村経常経費分析表
 ○実質収支比率等に係る経年分析
 ○連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析
 ○実質公債費比率(分子)の構造
 ○将来負担比率(分子)の構造

平成25年度 財務諸表

 現在、地方公共団体の会計は、現金収支に着目した「現金主義・単式簿記」が採用されています。この制度は、現金の動きがわかりやすい反面、資産や負債などのストック情報や行政サービスを提供するために発生したコスト情報が不足しています。これに対応するため、本町においても総務省方式改定モデルにより、普通会計に係る財務諸表4表を平成25年度末現在で作成しましたのでお知らせします。

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