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町の財政

予算

平成22年度当初予算概要・主要事業

 平成22年第1回昭和町議会定例会において、平成22年度の一般会計・特別会計の当初予算が提案され、3月23日に議決成立しました。
 今年度の当初予算は、昨年に引き続き厳しい財政状況の中、限られた財源の効果的な活用に努め健全な財政を目指した予算となっています。
 今年度の大型主要事業として、土地区画整理関連事業、町営住宅建替事業などを事業計画に基づき予算計上しています。
 また、西条児童館増築により受入児童数の増、一人暮らしの高齢者に対し住宅用火災報知器の設置、農業振興農地保全助成金、自主防災会資機材等整備事業費補助金の延長などと、児童福祉、高齢者福祉、災害対策などのソフト面の充実にも配慮してあります。
 平成22年度の予算は、一般会計の他、7つの特別会計を合わせ約99億9千5百万円で、平成21年度に比べ約6億5千6百万円、率にして1.9%の減となっています。

平成22年度6月補正予算概要

 平成22年昭和町議会第2回定例会に、一般会計補正予算(第1号)及び国民健康保険特別会計補正予算(第1号)が提案され、6月21日に議決成立しました。
 今回の補正予算は、子宮頸がん予防ワクチン接種事業と西条児童館の待機児童解消のための児童センター送迎事業の経費を計上した他、人件費関係を増額補正しました。
また、平成21年度一般会計補正予算(第6号)について、3月定例議会以降に国庫補助金等が確定したため予算化する必要があり、3月26日に専決処分しました。この専決予算については、今回の定例会に報告し、承認されました。

○6月補正予算各会計集計表
 ○一般会計第1号補正予算歳入・歳出集計表
 ○専決補正予算(一般会計第6号)歳入・歳出集計表
 ○専決予算とは

平成22年度9月補正予算概要

 平成22年昭和町議会第3回定例会に、一般会計補正予算(第2号)及び特別会計補正予算(3特別会計)が提案され、9月24日に議決成立しました。
 今回の補正予算は、押原中学校プールの改修工事費を計上した他、杉浦邸保存関係費等を増額補正しました。

平成22年度12月補正予算概要

 平成22年第4回昭和町議会定例会に、一般会計補正予算(第3号)及び特別会計補正予算(3特別会計)が提案され、12月10日に議決成立しました。
 今回の一般会計補正予算は、歳入では、町税で法人町民税、県補助金の保育対策等促進事業費補助金など増額補正しました。
歳出では、平成23年度より軽自動車税のコンビニ収納を開始するための経費などを計上した他、太陽光発電システム設置費補助金等の増額補正をしました。また、給与改定により人件費を減額補正しております。
 
 ○12月補正予算各会計集計表
 ○一般会計第3号補正予算歳入集計表
 ○一般会計第3号補正予算歳出集計表

平成22年度3月補正予算概要

 平成23年第1回昭和町議会定例会において、一般会計補正予算(第4号)及び特別会計補正予算(6特別会計)が提案され、3月24日に議決成立しました。
 今回の補正予算第4号は、年度末を控えての予算編成でありますが、国の補正予算に対応した「きめ細かな交付金」・「住民生活に光をそそぐ交付金」事業などを計上し、その他、歳入の増額見込みと、歳出では各課事業の不用額等を補正減し財政調整基金に積立しました。     

財政事情の公表

平成22年6月1日公表

 この「財政事情」は、町民のみなさまに町の状況をお知らせすることによって、町の財政の実態と施策についてご理解いただき、町政の発展についてご協力を得るため、毎年6月と12月に公表しているものです。
 今回は平成21年度決算状況を中心に、平成21年度上半期の予算執行状況などについてそのあらましをお知らせします。

財政事情平成22年12月1日公表

 町の財政の実態と施策についてご理解いただき、町政の発展についてご協力を得るため、毎年6月と12月に公表しているものです。
 今回は、平成21年度決算概況並びに平成22年度上半期の予算執行状況をお知らせします。

決算

平成21年度決算状況

 平成21年度の決算がまとまり、9月の定例町議会において認定されましたので、お知らせいたします。
 決算は、年度の始まりの4月から翌年3月の間に町にどのくらい収入や支出があったかをまとめた「町の家計簿」です。
 一般会計と7つの特別会計を合わせた決算状況は、歳入123億     2,135万1千円、歳出115億5,768万6千円で、差し引き7億    6,366万5千円となりました。差引額のうち、平成21年度から繰越事業に使われる財源は、2億9,640万2千円となっています。
 

財政状況

財政指標

 昭和町の財政状況を示す各種財政指標についてお知らせします。
財政の弾力性、借金の占める割合、財政状況が裕福かどうかなどを判断する指標です。

健全化判断比率等

 財政健全化法により、健全化判断比率(4指標)と資金不足比率について公表します。
 実質赤字比率、連結赤字比率ともに黒字であるため、算定数値はありませんでしたが、実質公債費比率は、分母に当たる標準財政規模が増加したため、昨年に比べ減少しました。また、将来負担比率についても、押原公園整備、町営住宅建替事業、下水道事業等に係る平成21年度新規借入による地方債残高の増により上昇しました。
 実質公債費比率  平成20年度: 9.0    平成21年度: 8.9
 将来負担比率    平成20年度:32.1    平成21年度: 52.8

※ なお、詳細については、企画財政課財政係で書類を閲覧できます。

平成21年度財務諸表

現在、地方公共団体の会計は、現金収支に着目した「現金主義・単式簿記」が採用されています。この制度は、現金の動きがわかりやすい反面、資産や負債などのストック情報や行政サービスを提供するために発生したコスト情報が不足しています。これに対応するため、近年「発生主義・複式簿記」による企業会計的手法を導入する動きが広がっており、本町においても、「新地方公会計制度実務研究会報告書(平成19.10.17公表)」に基づき総務省方式改定モデルにより、普通会計にかかる財務諸表4表を平成21年度末現在で作成しましたのでお知らせします。

財政状況等一覧表

  昭和町の財政状況と関係する一部事務組合等の財政状況についてお知らせします。

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