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まちづくり > 都市計画マスタープランについて
策定の趣旨

 昭和町都市計画マスタープランは、これからのライフスタイルの変化や社会・経済の変化に対応した、健全で魅力ある都市づくりを実現するために策定しました。
 このマスタープランは、今後町が行うさまざまな都市計画の基本的指針となるものです。また、いろいろな形での住民の参加によって得られた意見が反映されています。

位置づけと役割

(1) 住民の意見の把握に努め、住民の参加によって実現していきます。
(2) 昭和町全体の将来像と各地区ごとの将来像を明らかにしていきます。
(3) 国の計画や県の計画などと整合を図りながら、具体的な都市計画を決定する際の指針となります。

構成と計画期間

(1) このマスタープランは全体構想及び地域別構想から構成されます。
(2) 全体構想は、昭和町全体(都市計画区域)を対象としています。
(3) 地域別構想は現在の行政区界(大字界)を基本に、小学校区や各地区の特性を考慮して北部、中央部及び西部の3地域を単位として計画します。
(4) 町の基本構想である第4次総合計画と整合を図るため、第4次総合計画の目標年次(平成17年)を昭和町都市計画マスタープランの中間年次ととらえ、目標年次を平成27年とする15年計画を策定します。

全体構想 (都市づくりの理念)

第4次総合計画の目指す将来像をふまえ、昭和町都市計画マスタープランにおける都市づくりの理念を次のように設定します。

(1) 将来を見据えた均衡ある発展を目指した新市街地の形成
(2) 道路ネットワークの形成
(3) 新たな交通網の整備促進(超長期的な展望)
(4) 甲府都市圏域の副次核の形成
(5) 情報通信技術(IT)関連の環境整備
(6) 工業・商業・農業の調和のとれた産業のまちづくり
(7) 長寿社会に対応した福祉のまちづくり
(8) 自然環境と調和した人にやさしいまちづくり

地域別構想

(1) 西部地域 住・農・工・商の調和した新たな市街地の形成を目指したまちづくり
(2) 北部地域 立地的優位性・交通至便性を生かした活気あるまちづくり
(3) 中央地域 公共公益施設集積地区の形成と周辺環境と調和を図ったまちづくり

整備プログラム

都市計画マスタープランによって本町の目指すべき方向を明確にし、将来都市像を実現するためには、面整備や道路・公園・上下水道・河川等の各種都市施設整備を進める事となります。

整備プログラム

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