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まちづくり > 土地区画整理事業について
土地区画整理事業

 21世紀を視野に入れた魅力ある町づくりを進めるため、平成12年度策定された都市計画マスタープランに基づき、常永地区(飯喰、河西、上河東)の土地区画整理組合準備委員会(以下「委員会」という。)を発足しました。
 大部分の土地を農地として利用しているこの地域では、早期に区画整理の事業認可を得るため、今からどのような土地利用を進めていくのかを、委員会が中心となり組合設立を目標にしていきます。
 委員会の事業内容として、地権者の同意を得るための説明会の実施や、合意形成の推進を行っていきます。土地利用に関するアンケートや意見など集計、分析したうえで基本構想に反映させながら今後の整備計画を多数考案し、その中でもより有効な土地活用ができるよう選定していきます。工業地域、商業地域、住居地域等バランスの取れた配置、公共施設(公園、道路、水路等)の整備をどのように行っていくのか、多種多様な検討課題があります。
 地域内には、飯喰、河西区に連なる『かすみ堤』があり、文化財として登録されています。県内において唯一平地に残存する堤であり、当時の治水技術を知る上で貴重な遺構となっています。公園、緑地及び遊歩道として残していくのか、全面あるいは一部撤去となるのか、委員会と関係機関とで充分協議していかなければなりません。
町内では、現在11箇所の区画整理事業を施行し、すべての箇所において面的整備が完了しました。市街化区域470haのうち80ha(約17%)が事業により拡大され成果を上げています。

■飯喰・河西(村西)地域
 この地域は、かすみ堤西部〜昭和バイパス東部に位置し、現在沿道サービスの店舗、病院、住宅、田畑など様々な用途として使用している。しかし一歩中に入ると道路は狭く、河川が南北に流れていて行き来が限られ大変不便であり、使用していない土地が多く残っている。

■飯喰・河西・上河東地域
 この地域は、飯喰東部・河西、上河東北部に位置し、全域的に農地として利用している。区域内には、圃場整備事業を行った所もあるが、約半分は未整備のままであり道水路の早期整備と共に、常永小学校周辺の開発を望む声が多い。

土地区画整理事業

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