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生活便利帳

ごみ・環境 > 省エネ・環境家計簿
家庭で排出される二酸化炭素(CO2)の量を知ろう

 普段、私たちが何げなく使っている電気や燃料。
しかし、これらを利用することで、二酸化炭素(CO2)が排出されます。

 二酸化炭素は、地球温暖化の原因の一つと言われています。
二酸化炭素は、見ることも嗅ぐことも出来ませんが、電気や燃料の使用量から、排出量を計算することができます。
 ※計算式は、山梨県の環境家計簿に準じています。

【電気】
使用電力(kwh)×0.464=排出された二酸化炭素(単位kg)

【プロパンガス】
使用量(㎥)×6.0=排出された二酸化炭素(単位kg)

【都市ガス】
使用量(㎥)×2.2=排出された二酸化炭素(単位kg)

【ガソリン】
使用量(ℓ)×2.3=排出された二酸化炭素(単位kg)

【軽油】
使用量(ℓ)×2.6=排出された二酸化炭素(単位kg)

【灯油】
使用量(ℓ)×2.5=排出された二酸化炭素(単位kg)

 なお、樹齢40年の杉の木が、1年間で吸収する二酸化炭素の量は、14kgとされています。
 また、電気や燃料の使用を減らすことは、家計にとっても節約となります。是非、環境に優しい暮らしを心がけてください。

環境に優しい、暮らし方

 私たちの、日々の暮らしの少しの工夫で、二酸化炭素の排出元となる電気や燃料の使用量を抑えることが出来ます。
 一日では、少しの量しか削減できないかもしれませんが、一月、一年、と続けることで多くの使用量を削減することが出来ます。
 また、環境に優しい暮らしは、家計の節約にもつながります。
 この項目では、日々の暮らしの中で出来る工夫や、役に立つホームページの紹介をします。

【やまなしエコライフ県民運動 】
 山梨県では、日々の生活の中で実践できるエコ活動を「やまなしエコライフ県民運動」として提唱しています。
 この運動により、県民一人ひとりが自らの生活行動を見直し、環境にやさしいライフスタイルへ転換することにより、県民共有の長期ビジョンとして掲げた「CO2ゼロやまなし」の実現を図ることを目的とします。
 詳しい情報は、こちらのページをご覧ください。
https://www.pref.yamanashi.jp/sinkan-som/ecolife.html

【節電】(みんなで節電アクション!)
 日々の暮らしの中で出来る節電には、次のようなものがあります。
・エアコンは、設定温度を冷房28℃、暖房20℃に設定する。また、定期的な清掃もしましょう。
・冷蔵庫は、無駄な開け閉めを控え、物を詰め込み過ぎないようにしましょう。
・テレビは、誰も見ていない時は、電源を切りましょう。
・使ってない電化製品は、コンセントを抜きましょう。
・照明は、こまめに消しましょう。
 また、環境省では、東日本大震災を受けた電力需給のひっ迫を踏まえ、「みんなで節電アクション!」を推進しています。
 特設サイトでは、オフィスや家庭で取り組める「節電7つのアクション!」を紹介するとともに、啓発ツールのダウンロードもできます。是非、ご覧ください。
http://www.challenge25.go.jp/setsuden/

【エコドライブ】
 山梨県内で出されている二酸化炭素の約4割は自動車からのものです。全国の割合は2割程度ですから、運輸部門からの二酸化炭素の排出抑制は山梨県の重要な課題となっています。(山梨県ホームページより)
 車は、生活には欠かせない乗り物ですが、運転の仕方を工夫することによって二酸化炭素の排出を減らすことが出来ます。
・ふんわりアクセル『eスタート』
 発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう。最初の5秒で、時速20km程度が目安です。
・減速時は早めにアクセルを離そう
 信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。
・ムダなアイドリングはやめよう
 待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。

【緑のカーテン】
 緑のカーテンとは、ゴーヤ等ツル性植物で作る、自然のカーテンのことです。
 直射日光を遮るのはもちろんですが、葉っぱから水分が蒸発する時の蒸発作用でも、部屋を涼しくしてくれます。こちらも、夏の節電につながる取り組みです。
 詳細は、町ホームページのこちらのページに記載していますので、ご覧ください。
 http://www.town.showa.yamanashi.jp/guide/benri.php?id=268

環境家計簿を始めませんか

 「環境家計簿」とは、私たちが日常生活で消費するエネルギーの量(電気、ガス、自動車燃料の使用量)から、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)をどのくらい排出しているのかを、知るためのものです。
 環境家計簿を記録することにより、家庭から排出されるCO2の量を把握して自分の生活行動を見直すことができるので、環境にやさしい生活の実践に役立てていくことができます。(山梨県ホームページより)

 昭和町では、山梨県で実施している環境家計簿の取り組みに、取組期間中の配布や回収等をすることで協力しています。

 平成26年度版は、7月から配布を開始しています。配布は、役場環境経済課窓口で行っています。また、山梨県のホームページhttp://www.pref.yamanashi.jp/sinkan-som/kakeibo.html
では、入力や提出が簡単な電子版の配布も行っています。

 取組期間は、7月から12月までの連続する2か月間。記入する項目は、電気・ガス・自動車燃料となっています。期間も短く、使用量も請求書や伝票等から把握できるため、参加は、とても簡単です。
 また、抽選でエコグッズのプレゼントもありますので、皆様是非、ご参加ください。

 詳細は、県のホームページでもご確認いただけます。
アドレス:http://www.pref.yamanashi.jp/sinkan-som/kakeibo.html

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