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広報コンクールとは

 「広報コンクール」とは、地方自治体の広報活動の向上を図る目的で、日本広報協会と各都道府県の広報協会がそれぞれ行っているコンクールで、広報誌、写真、映像など、各種広報作品について審査し評価しています。
 また、各都道府県の広報コンクールを勝ち抜いた作品は、都道府県の代表として「全国広報コンクール」に推薦され審査されます。
 全国広報コンクールは、昭和39年から実施されている、とても権威あるコンクールです。

山梨県広報コンクール

 山梨県広報コンクールは、山梨県内の市町村広報紙や議会広報紙などを対象にした広報コンクールです。県内の優れた広報を評価するとともに、全国広報コンクールの予選としても位置づけられるコンクールです。
 大きく、広報紙部門、写真部門、映像部門の3つに分かれ、それぞれ、「最優秀賞」「優秀賞」「奨励賞」の3つの賞が設けられています。また、広報紙部門は、「市部」と「町村部」に分かれています。写真部門は、「一枚写真の部」と「組写真の部」に分かれています。

平成28年度山梨県広報コンクールで広報誌部門『最優秀賞』・写真部門『優秀賞』受賞!

 平成29年1月23日、山梨県広報協会主催の平成28年度山梨県広報コンクール審査会が行われ、広報紙部門(町村部)で「広報昭和 平成28年10月号」が『最優秀賞』を受賞、また写真部門(一枚写真)で「広報昭和 平成28年9月号」が『優秀賞』を受賞しました。

 広報紙部門で受賞した平成28年10月号は、学校という架け橋で、地域の人と人をつなぐ「コミュニティ・スクール」を特集した号です。
 住みよいまち、便利なまちとして選ばれる昭和町。しかし、人間関係や地域のつながりが希薄になっていないでしょうか。特集では、そんな人と人とのつながりを結びなおすきっかけ、ふるさと意識を育む土壌として、コミュニティ・スクールをとらえ、紹介しています。
 また、写真部門で受賞した平成28年9月号表紙写真は、まだ緑色の稲穂が、朝陽を浴びて黄金色に染まる様を撮影した写真です。
 なお、写真部門での受賞は、平成24年12月号表紙が『奨励賞』を受賞して以来の2回目となり、『優秀賞』の受賞は初めてとなります。

 これもひとえに、取材にご協力いただいた方々を始め、多くのみなさまのお蔭です。本当にありがとうございました。今後も、町民のみなさまに、親しまれる広報誌づくりに励んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 なお、最優秀賞受賞号は、今後、山梨県代表として「全国広報コンクール」に推薦され、全国の優秀作品とともに審査されます。

平成28年山梨県広報コンクール受賞号(10月号本誌、9月号表紙)
平成27年度山梨県広報コンクールで『最優秀賞』受賞!

 平成28年1月22日、山梨県広報協会主催の平成27年度山梨県広報コンクール(広報紙・町村部)で、「広報昭和 平成27年8月号」が『最優秀賞』を受賞しました。
 受賞した平成27年8月号は、戦後70年を迎える中、「昭和町の戦争の記憶」を特集した号です。
 終戦後に大儀に生きることを選んだ少尉、空襲に怯えながら銃後を守り耐えた記憶、シベリア抑留、忘れられた戦争遺跡「玉幡飛行場」、農地解放と新たな時代の幕開け、次代に伝える思いといった戦争の記憶を、この町の歴史と記憶として特集しています。

広報昭和 平成27年8月号 ≪表紙≫ 【県・最優秀賞】※2回目の受賞
平成23年度山梨県広報コンクールで初の『最優秀賞』受賞!

 山梨県広報協会主催の平成23年度山梨県広報コンクール(広報紙・町村部)で、「広報昭和 平成23年7月号」が『最優秀賞』を受賞しました。
 受賞した平成23年7月号は、東日本大震災の直後の夏、計画停電や節電の記憶の新しい中、節電を特集した号です。

広報昭和 平成23年7月号 ≪表紙≫ 【県・最優秀賞】

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