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生活便利帳

高齢者福祉 > 高齢者福祉サービス
友愛訪問

対象者
 町内に在住している65歳以上の一人暮らし老人、虚弱老人、認知症老人。
内容
 担当民生委員が、対象者宅を訪問して安否確認と社会的孤立感と不安感の解消を図ります。

敬老祝金

 町内在住の高齢者の長寿を祝福し、敬老意識の発揚に努め、地域社会の福祉の向上に寄与することを目的に、節目年齢の方に「敬老祝金」を支給しています。対象者には町から案内を行うため、申請は不要です。

【対象者】
 毎年9月15日時点において、満77歳、満88歳、満99歳、満100歳である方
 ※対象によっては誕生日以前5年以上の居住要件あり
【給付金額】
 満77歳1万円、満88歳3万円、満99歳5万円、満100歳7万円

金婚祝金

 金婚記念(結婚満50年)を迎えられる夫婦に対し、互いの長寿を祝するとともに、多年にわたり夫婦が協力して社会に貢献された労をねぎらうことを目的に、「金婚祝金」を支給しています。祝金の受取りには申請が必要です。金婚記念日1カ月前までに、夫婦の戸籍謄本を添えて、福祉課へ申請してください。

【対象】
 昭和町在住の金婚記念を迎えられる夫婦
 ※記念日以前10年以上住民票登録があり、夫婦そろって金婚を迎えられること(離婚・死別等は対象外)
【祝金額】
 3万円
【必要書類】
 夫婦の戸籍謄本

生きがいバス事業

 高齢者を対象にしたバス旅行事業です。例年6月に実施しており、町広報誌、各地区いきがいクラブを通じて参加者を募集しています。参加希望の場合、募集期間に福祉課へお申し込みください。

【対象者】
 町内在住の65歳以上の方
【募集期間】
 町広報誌にてご確認ください(例年は4月下旬~5月上旬ごろ)
【内容】
 1泊2日のバス旅行
【負担金】
 15,000円
※内容、負担金は変更となる場合があります。詳細は広報誌の募集記事をご確認ください。

配食サービス

 在宅高齢者等の自立と生活の質の向上を図るとともに、家族の身体的及び精神的負担を軽減することを目的に、傷病等の理由により調理が困難な高齢者に対し、高齢者の安否確認を兼ねた配食を行う事業です。利用には申請が必要です。また申請に際して、民生委員から、当該高齢者に対して配食サービスが必要であることの確認が必要となります。なお、配食の原材料費等の実費は、利用者負担となります。

【対象者】
 町に住所を有する65歳以上の一人暮らし老人、高齢者世帯又は、身体障がい者であって、老衰、心身の障がい及び傷病等の理由により調理をすることが困難な方
【内容】
 週3回を限度とし配食(弁当配達)を行います
 配達時、訪問員が安否確認をし、異常があった場合は関係機関への連絡を行います
【負担額】
 1回400円

軽度生活援助利用

 在宅のひとり暮らし高齢者や高齢者夫婦等に対して、必要とする日常生活上の軽度の支援を行うことで、自立した生活の継続を可能にするとともに、要介護状態への進行を防止することを目的とする制度です。
 利用希望の場合、利用申請書を福祉課へ提出してください。申請後、審査の上、可否を通知します。

【対象者】
 おおむね65歳以上の単身世帯、高齢者のみの世帯及びこれに準ずる世帯
【支援内容】
 援助員(ヘルパー)を派遣し日常生活のおけるサービス(家屋内の整理整頓等)を提供します
 原則週1回1時間まで
【利用者負担額】
 1時間200円※30分超過ごとに100円加算

ふれあいペンダント

【対象者】
 虚弱な65歳以上の1人暮らし高齢者、及び虚弱の高齢者世帯、1人暮らしの重度身体障がい者等
【内容】
 緊急通報装置を設置し、緊急時に、設置者自身が選任した協力員と連携して日常生活上の安全確保と不安解消を図ります

外出支援サービス

 毎週火・木の総合会館まで温泉利用者等のため、福祉バスにヘルパーが同乗し、乗車している利用者の安全を確保しています。

徘徊高齢者等探索サービス

対象者
 町内に在住する60歳以上等で探索サービスが必要と認められる在宅の認知症徘徊者及び障がい者等の徘徊者を介護している者。
内容
 探索機による探索システムが運用可能な民間業者と利用者が契約した場合に、費用の一部について助成を行います。

寝たきり老人等介護人手当

 家庭において寝たきり又は認知症の高齢者を介護している家族の身体的・精神的な労苦に報いるとともに、要介護高齢者の在宅生活の継続を図るため、高齢者を介護している家族に対し慰労金を支給しています。

【対象者】
 4月1日現在65歳以上の町内に在住する、要介護4・5に相当する状態又は重度の問題行動等を伴う認知症の高齢者を居宅において常時介護している介護者(ただし、3ヶ月以内のショートステイ又は入院は、過去1年間にわたり常時介護したものとみなします)
【内容】
 年間、介護保険のサービスを受けなかった者を介護している家族には3万円、サービスを受けた者を介護している家族に1万円を支給

シルバー人材センター

 シルバー人材センターは、高年齢者の豊かな経験と能力を社会に生かすことを目的に、県知事の認可を受けた公益法人が運営する高齢者の方の会員組織です。「自主・自立・共働・共助」という基本理念の下、組織的な就業により収入・健康・生きがいを得るとともに、地域社会への貢献を行っています。
 健康で働く意欲と能力がある60歳以上の高齢者であれば、会員として登録し、働くことができます。
 なお、昭和町の方は、甲斐市と中央市の2市1町を対象とする「峡中広域シルバー人材センター」が事業者となります。詳しくは峡中広域シルバー人材センターへお問い合わせいただくか、ホームページ(https://www.kyochu-sjc.jp/)をご覧ください。

問い合わせ
 峡中広域シルバー人材センター
 住所 : 甲斐市篠原2644-3
 電話 : 055-279-6626
 URL : https://www.kyochu-sjc.jp/

養護老人ホーム

 養護老人ホームとは、身体上もしくは精神上又は環境上の理由及び経済的な理由により、居宅での生活が困難な高齢者が生活する施設です。

入所対象者
 心身機能の減退等により日常生活に支障がある場合や、生活に困窮している場合の生活保護該当世帯等の原則65歳以上の高齢者
費用徴収:
 本人負担:所得に応じて徴収額が決定します。
扶養義務者:所得税に応じて徴収額が決定します。
措置費:
 事務費・生活費について、町が負担します。

高齢者火災警報器設置助成

 町では高齢者世帯に対し、火災警報機購入費の一部助成を行なっています。
 詳しくは、添付ファイルをご確認ください。

【助成要件】
 65歳以上の独居または高齢者のみの世帯で、自らが居住する家屋(平成18年6月以前に建築された持ち家)に警報器を設置する方が対象
(但し、町税納付状況や、過去に同様の助成制度を利用していない等の要件を満たした場合に限る)
【助成額】
 火災警報器1個につき5,000円以内(最大2個まで助成可)
 ※機器取り付け等工賃は対象外

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