山梨県昭和町 > くらしガイド > 生活便利帳

メインメニュー

Main Content

生活便利帳

新型コロナウイルスに関連する情報 > 昭和町長からメッセージ
【7月20日】昭和町長から町民の皆さまへメッセージ

 町民の皆さまには、日頃より新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、新しい生活様式を意識した行動等をとっていただいておりますことに感謝申し上げます。

 さて、緊急事態宣言の全国的な解除から2か月がたとうとしておりますが、昨今の感染状況は、都心を中心に日に日に増加傾向にあり、今後の感染拡大が非常に心配されるところであります。

 山梨県では、コロナウイルスの感染拡大防止と事業者の事業活動の両立を図るため、感染症に強い社会や経済を推進する「やまなしグリーン・ゾーン構想」を示し、事業者として「安全・安心」を消費者に提供し、私たち消費者も安心して利用できるよう「グリーン・ゾーン認証制度」がスタートいたしました。本町の事業者の皆さまも、是非この認証制度により県から「安全」のお墨付きをもらえるよう取得に向け、環境整備を進めていただきたいと思います。なお、本制度取得にあたっては、県では感染症拡大のリスク低減のため、備品や消耗品の購入及び設備改修に対して支援金制度を設け、本町においても、事業継続応援金として1事業所あたり10万円給付しておりますので、大いにご活用いただき、安全・安心をアピールしていただきたいと思います。

 また、本町では、現在、「暮らしに活力!地域を活性化!取り戻そう活気!」をテーマに「昭和町“3活”商品券事業」を展開しております。これは、コロナ禍で落ち込んだ地域経済や皆さまのお気持ちに活力を与え、昭和町に活気を取り戻すため実施するものであり、すべての町民の皆さまに1万円の商品券を配布し、ご登録いただいた町内429店舗(7/14現在)でご利用いただくものです。町民の皆さまが、この“3活”商品券を使ってのお買い物やお食事を楽しむことで、気持ちのリフレッシュにつながれば幸いであります。事業者の皆さまには、感染防止策を徹底していただき、お客様をお迎えいただきたいと思います。

 なお、町では、いまだ収束の兆しが見えない状況、またその長引く影響を鑑み、新たな支援を実施いたします。まず、未就学児・小学生を対象にお一人3枚、接触冷感、吸湿速乾素材の布製マスクを配布いたします。また、国の定額給付金の支給対象とならなかった4/28以降にお生まれになったお子さまに対し、「子ども応援給付金」としてお一人10万円を支給いたします。7月まで実施しておりました小中学校の給食費、及び保育所等の副食費を含む保育料の無償化を9月まで延長いたします。

 以前の自粛中心の生活から、現在は様々な制限が解除され、社会・経済が動きつつありますが、それにより感染数が拡大してきております。再度、停滞を招くことがないよう、町民の皆さまには、新しい生活様式を取り入れ、社会・経済を動かしながらコロナと共存していけるよう、責任持った行動をお願いいたします。


                                        令和2年7月20日
                                        昭和町長  塩 澤  浩

【5月1日】昭和町長から町民の皆さまへ動画によるメッセージ

町の公式ツイッターにおいて、町長から町民の皆さまへ、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたメッセージを、動画放映しています。皆さん、ご覧ください。

コロナウイルス感染症の収束へ向けては今が正念場です。
明日からの連休では「気を緩めずに」もうひと頑張り、「うつらない、うつさない」行動をお願いいたします。


  昭和町公式ツイッター:https://twitter.com/ShowaTown

【4月21日】昭和町長から「保育の縮小」措置についてのメッセージ

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、町民の皆さまには、日頃より、様々な対策や我慢をしていただいていることに対しまして、感謝申し上げます。

 さて、町では、町内保育園等に対しまして、昨日、これまでの「登園自粛」をさらに強く求めるため「保育の縮小」を要請させていただきました。ご存知のとおり、山梨県も今月16日に「緊急事態宣言」の対象エリアに指定され、これ以上感染拡大を増やさないためにも、これまで以上の危機意識を持ち、さらなる対策が急務となっております。

 保護者の皆さまの中には、様々な事情をお持ちの方がいらっしゃると思いますが、この「保育の縮小」という決断は、人と人との接触を8割減らし、保育園での「密の環境」を緩和させることが、未来ある子どもたちの命を守り、保育に携わる皆さまの感染リスクを低減させることにつながると判断したうえでの苦渋の決断であります。

 お子さまたちは、お友だちや保育士の皆さまと無邪気に遊びたいと思います。しかし、感染経路が不明な感染者が増え、どこで感染するか分からない状況の中で、ひとたび関係者が感染いたしますと、そこから感染拡大へとつながる可能性があります。大切なお子さまの命を預かる以上、そうさせないための大切な対策の一つであります。
 保護者の皆さまには、急な要請であり、お仕事の調整等で大変ご迷惑をおかけしたと思いますが、この対策の趣旨を十分ご理解いただき、登園の自粛に対し、ご協力をお願い申し上げます。

 なお、今回は「保育の縮小」ということでありますので、お仕事の関係やひとり親等のご家庭などは申請書を提出することで、引き続き保育を受けることが可能ですのでご安心いただきたいと思います。

 この過去に例のない国難を乗り切るためには、皆さま方一人ひとりが協力しあい、コロナウイルスに立ち向かっていかなければなりません。いち早い収束を目指し、そして今までの生活がいち早く取り戻せるように一緒に頑張りましょう。


                                             令和2年4月21日
                                             昭和町長 塩澤 浩

【4月17日】昭和町長から新型コロナウイルスに関するメッセージ

 町民の皆さまには、日頃より新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、様々な自粛要請が続くなか、「休校措置の延長」「施設利用休止」などの対策に対し、多大なるご理解とご協力に感謝申し上げます。

 さて、昨夜、内閣総理大臣から今月7日に発出した「緊急事態宣言」を全国へ拡大することが発表されました。
 それを受けて、山梨県も対象地域に追加され、山梨県知事からも、これまで以上に気を引き締めた行動、「うつらない、うつさない」などを県民の皆さまに呼びかけられました。
 私からも、4月8日に町民の皆さまへ「不要不急の外出を控えること」「3つの密を避ける行動」など危機意識を持った行動をお願いしたところであります。

 感染を封じ込める意味で、今が「正念場」だと言われています。
 楽しみしていた春休みや希望に満ちた新学期、新生活などが思うようにいかず、また本来であれば行楽などの予定に胸を躍らせるはずのゴールデンウィークも、外出などを自粛しなければなりません。

 しかし、今の皆さまの「我慢」が、必ず近い将来実を結び、コロナウイルスが収束へ向かうことと信じております。
 今一度、「うつらない、うつさない」ための行動、また自らの命、家族の命、大切な人の命を守るための行動に最大限の注意を払い、引き続きご協力をお願い申し上げます。



                                              令和2年4月17日
                                             昭和町長 塩澤 浩

【4月8日】昭和町長から町民の皆さまへメッセージ

 町民の皆さまには、日頃よりコロナウイルス感染拡大防止の観点から、「外出自粛」「休校措置」「施設利用休止」などの諸対策に対し、多大なるご理解とご協力に感謝申し上げます。
 
 さて、昨日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い「緊急事態宣言」が内閣総理大臣より発出されました。
 山梨県においては、この対象地域に含まれてはいないものの、昨日、山梨県知事からもメッセージが発表されました。ご存じのとおり、本県でも感染者数が増加の一途を辿り、いまだ収束の目途が立っておらず、今後の感染拡大が懸念されているところであります。
 本町では、これまでも庁内において、迅速な情報収集に努め、対策会議を開催し、町民の皆さまへ適切な行動をお願いしてまいりました。収束に向け、新型コロナウイルスに打ち勝つために、改めて町民の皆さまにお願いを申し上げたいと思います。

 町民の皆さまには、これまでにもあらゆる場面において、多くの「我慢」により感染拡大を防ぐ行動にご協力をいただいているところでありますが、一つの気の緩みがオーバーシュート(爆発的患者の急増)を招く恐れがあります。皆さまには引き続き、「不要不急の外出」を控え、咳エチケットや手洗いの徹底に加え、「密閉」、「密集」、「密接」いわゆる「3つの密を避ける行動」をとっていただくようお願いいたします。町民一人ひとりがこれまで以上に危機意識を持ち、自らの命、家族の命、大切な人の命を守るためにも、引き続きご協力をお願い申し上げます。

 併せて、現在、感染症を理由にした差別や偏見など不当な人権侵害を受けている方、会社等があるという報道もございますが、皆さまには適切な判断と行動をお願い申し上げます。


                                                令和2年4月8日
                                                昭和町長 塩澤 浩
 

くらしガイド メニュー

広告スペース
財団法人峡中広域シルバー人材センター
システムインナカゴミ
丸久ホテル神の湯温泉株式会社 広告の内容に関する一切の責任は、広告主に帰属します。広告及びそのリンク先のページの内容について昭和町が保証するものではありません。