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女性のがん検診を受けるには

ページID:0001882 更新日:2022年1月31日更新 印刷ページ表示

乳がん検診について

昭和町では、30歳以上の方に乳がん検診を実施しています。
詳細は以下の通りとなります。

対象者

 町内に住民票のある30歳以上(令和5年3月31日時点)の女性の方

※妊娠中、授乳中の方は乳腺が発達しており、正確な検査ができませんのでご遠慮ください

検査内容(年齢は、R4年3月31日時点のもの)

  1. 30歳代の方は、乳腺エコー検査
  2. 40歳以上の奇数年齢の方は、乳房レントゲン(マンモグラフィ)
  3. 40歳以上の偶数年齢の方は、乳腺エコー検査

自己負担金

 一律1,000円
 ただし、乳がん検診クーポン券をお持ちの方(41歳・51歳)は無料となります。

申込み方法

 4月上旬に郵送した検診申し込みはがきにて申し込み

 ※4月21日(木曜日)を申し込み締め切りの期日としておりますが、転入等の理由により、申し込みができなかった場合は、まだお申し込みが可能です。
 ご希望の場合はいきいき健康課にお問い合わせください。

 また受診できる日にちが限定されますので、ご了承ください。

受診方法・実施日等

 集団健診と施設検診の2つの方法から選べます。(定員がありますので、お早めにお申し込みください)
 詳細は、「令和4年度健診のご案内」をご覧ください。

令和4年度健診のご案内 [PDFファイル/1.1MB]

子宮頸がん検診について

昭和町では令和3年度子宮頚がん検診を下記のとおり実施しています。
なお、令和3年度より国の指針に則り、子宮頸がん検診は2年に1回となりました。
これを機にご自身の受診履歴を自己管理するようにしましょう。

対象者

  1. 子宮頚部がん検診
    町内に住民票のある20歳以上(令和5年3月31日時点)の女性で、令和3年度において子宮頸がん検診を公費で受診していない方
  2. HPV-DNA検査(ヒトパピローマウィルス検査)
    町内に住民票のある女性で今年度26歳、31歳になられる方
    • 26歳になる方:平成8年4月1日~平成9年3月31日生まれの方
    • 31歳になる方:平成3年4月1日~平成4年3月31日生まれの方で26歳の時にHPV-DNA​検査を公費で受診していない方

 「ヒトパピローマウィルス」とは・・・・
 子宮頸がんの原因とされているウィルスです。この検査は、HPV(ヒトパピローマウィルス)に感染していないかを調べる検査で、子宮頸がんの早期発見・早期治療につながります。
 HPV感染は特殊なことではなく、性交渉によって約80%の人が感染する可能性があるもので、ほとんどが自然に排除されますが、長期に感染が続くとがんになることがあります。
 この機会に子宮頸がん検診と併せて検査をしましょう。

受診方法

 産婦人科医会指定の産婦人科(下記データ参照)へ受診していただきます。

検査方法

  1. 子宮頚部がん検診
    • 視触診、内診
      (医師が子宮頚部の状態を目視し触って確認します)
    • 細胞診
      (子宮頚部の細胞をブラシ等でこすりとり、顕微鏡で調べます)
  2. HPV-DNA検査(ヒトパピローマウィルス検査)
    子宮頚部から採取した細胞を使って細胞診と同様に行います。

自己負担金

 無料(子宮頚部がん検診料7,925円およびHPV検診料5,500円を全額町が負担します)

申込み方法(以下の方法があります)

 4月上旬に郵送した申し込みはがきにて申し込み
 なお、4月21日(木曜日)の締め切りとしてしますが、転入等の理由により期日までにお申し込みができなかった場合には、まだ申込みが可能ですので、いきいき健康課へお問い合わせください

受診期間

 お手元に受診票が届いてから~令和5年1月31日

その他

 検診の結果、精密検査が必要との判定となった場合は、必ず精密検査を受診してください。

ご不明な点は、いきいき健康課までご連絡ください。

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