ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 防災・防犯 > 防犯・安全 > 消費生活情報 > 手指の消毒剤 噴霧するときは気を付けて!

本文

手指の消毒剤 噴霧するときは気を付けて!

ページID:0006531 更新日:2022年8月3日更新 印刷ページ表示

事例

スーパーに置いてあったスタンド型の手指用アルコール消毒剤を父親が使用したとき、近くにいた娘が突然「目が痛い」と言った。すぐにタオルで拭き、その後何ともなかったが、寝る前に目を痛がったため病院で受診した。

(当事者:2歳 女児)

ひとことアドバイス

  • 店舗などの入口に設置された消毒剤には、自動噴霧式や足踏み式のものもあります。子どもの身長によっては顔の高さで噴霧され、顔や目にかかることがあるため、使うときには、子どもが近くにいないことを確認し、ノズルの高さや向きに注意しましょう。
  • 子どもの手に使用する場合も必ず大人がスプレーしましょう。
  • 目に入った場合は、目をこすらないように注意してすぐに水やぬるま湯で洗い、痛みや充血がある場合は医療機関で受診しましょう。

 

子どもサポート情報第187号 [PDFファイル/151KB]

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)