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HPVワクチン定期接種について

ページID:0005769 更新日:2022年5月25日更新 印刷ページ表示

HPVワクチンの積極的勧奨を再開します

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)は、平成25年度から定期予防接種になりましたが、ワクチンとの因果関係が否定できない副反応が報告されてから、厚生労働省による接種の一時差し控えが行われました。しかし、令和3年11月のワクチン副反応検討部会により、HPVワクチンの安全性について心配のない点、接種による有効性が副反応のリスクより上回る点等が認められたため、令和4年度から積極的勧奨を再開することとなりました。

定期接種の対象者

平成18年4月2日から平成22年4月1日生まれの女子

(令和4年度に中学1年生~高校1年生)

高校1年生(16歳となる日の属する年度の末日)までが定期接種の期間となります。

※小学6年生には予診票等案内を郵送しておりません。

接種するワクチンの種類とスケジュール

​定期予防接種の対象となるHPVワクチンは2種類あり、いずれも合計3回接種します。

すべて接種するには6か月程度かかります。

シルガード(9価)は対象外です。

 

 
種類 サーバリックス(2価)

ガーダシル(4価)

効果

子宮頸がんの主要原因である

HPV16型と18型の予防

子宮頸がんの主要原因である

HPV16型と18型の予防

尖圭コンジローマ等の原因となる

6型、11型の予防

標準的な接種間隔

  1回目   2回目                           3回目

あ   あ               あ

  1か月

あ

                             6か月

あ

 1回目         2回目                              3回目

あ       あ          あ

  2か月

あ

          6か月

あ​​​

費用 無料

(1回約16,000円のワクチン3回分を全て町が負担します。)

接種場所

県内の内科、小児科、婦人科など

医療機関によって、接種するワクチンの種類が異なります。事前に確認をお願いします。

町内医療機関は下記添付ファイルをご覧ください。

HPVワクチン町内医療機関一覧 [PDFファイル/278KB]

注意事項

・新型コロナワクチン接種の前後2週間以内にHPVワクチンの接種はできません。

・HPVワクチンの効果や副反応等についての詳しい下記リーフレットをよくお読みのうえ、接種を受けてください。

概要

厚生労働省HPVワクチンリーフレット(概要版)

詳細

厚生労働省HPVワクチンリーフレット(詳細版)

受けた後

厚生労働省HPVワクチンリーフレット(受けた後)

 

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