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高齢者肺炎球菌ワクチン

ページID:0005852 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

対象者

定期接種、自費での接種にかかわらず、1度でも肺炎球菌ワクチンを接種している方は対象となりません。

 

対象者(1)

接種時点で65歳の者

 

対象者(2)

60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能

または、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害を有する者

 

 

使用ワクチン

・沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)

令和7年度までは23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)を使用していましたが、令和8年4月1日より沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)を使用することとなりました。

PCVの方がPPSVに比べて、ワクチンに含まれる血清型の有効性が高い点、効果が長期持続する点から定期接種に使用するワクチンが変更となりました。

助成額

 
町の助成額  5,900円

 

医療機関設定料金 - 5,900円(町助成額) = 個人負担金

 

接種後、個人負担金を医療機関へお支払いください。

生活保護受給世帯の方は無料となります。

持ち物

・予診票(65歳の誕生日を迎えた翌月に郵送しております)

・個人負担金(医療機関設定金額から町の助成額5,900円を差し引いた金額)

・保険証(マイナ保険証)

接種場所

県内の高齢者肺炎球菌ワクチン実施医療機関

(実施しているかは医療機関か、いきいき健康課にお問い合わせください。)

一部医療機関は下記添付ファイルに掲載しております。

町内医療機関一覧 [PDFファイル/47KB]

 

 

 

 

 

注意事項

・肺炎球菌ワクチンを1度でも接種していると、助成の対象とはなりません。

・新型コロナワクチンの接種の前後に、高齢者肺炎球菌ワクチンを接種するには

 2週間以上の間隔を空ける必要があります。

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