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昭和町におけるコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について
地元教育委員会から学校運営協議会を設置された学校を、コミュニティ・スクールといい、昭和町立の学校は全て、コミュニティ・スクールとなっています。
各校 15 名で構成される学校運営協議会は、「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校運営及び学校運営への必要な支援について協議(熟議)を行い、学校や教育委員会に対して意見を述べています。
昭和町立の学校では、学校運営協議会のメンバーでもある教頭先生や地域学校協働活動推進委員が中心となり、地域の皆様方に学校教育に参加してもらう「学校支援地域活 動」が盛んに行われています。
なかでも押原中学校では、各地区で実施される地区別協働防災に生徒が授業として参加 し、防災といった地域と学校が共通する課題に、学校を核として取り組む「地域学校協働 活動」に先進的に取り組んでいます。
昭和町はコミュニティ・スクールの先駆的地域として、従来の「学校支援地域活動」の充実を図りつつ、地域と学校が Win-win の関係を目指す「地域学校協働活動」に果敢に 挑戦していきたいと考えています。
皆様方が「学びボランティア」として、コミュニティ・スクール活動に御参加いただけることをお待ちしています。
このことについては、御近所の昭和町立学校または昭和町教育委員会生涯学習課担当 (地域学校協働活動統括)宛お問い合わせください。
コミュニティ・スクールに関する情報(各ページへのリンク)









