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昭和町におけるコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について

ページID:0001718 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 地元教育委員会から学校運営協議会を設置された学校を、コミュニティ・スクールといい、昭和町立の学校は全て、コミュニティ・スクールとなっています。

 各校 15 名で構成される学校運営協議会は、「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校運営及び学校運営への必要な支援について協議(熟議)を行い、学校や教育委員会に対して意見を述べています。

 昭和町立の学校では、学校運営協議会のメンバーでもある教頭先生や地域学校協働活動推進委員が中心となり、地域の皆様方に学校教育に参加してもらう「学校支援地域活 動」が盛んに行われています。

 なかでも押原中学校では、各地区で実施される地区別協働防災に生徒が授業として参加 し、防災といった地域と学校が共通する課題に、学校を核として取り組む「地域学校協働 活動」に先進的に取り組んでいます。

昭和町はコミュニティ・スクールの先駆的地域として、従来の「学校支援地域活動」の充実を図りつつ、地域と学校が Win-win の関係を目指す「地域学校協働活動」に果敢に 挑戦していきたいと考えています。

 皆様方が「学びボランティア」として、コミュニティ・スクール活動に御参加いただけることをお待ちしています。

 このことについては、御近所の昭和町立学校または昭和町教育委員会生涯学習課担当 (地域学校協働活動統括)宛お問い合わせください。

 

コミュニティ・スクールに関する情報(各ページへのリンク)

 

 地区別協働防災に参加する押原中の生徒押杜っ子CLUB和楽器・琴の講座に参加する押原小の児童学びボランティアの読み聞かせに耳を傾ける西条小の児童生活科の授業で、あやとりのやりかたを教えていただく常永小の児童