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上手な医療のかかり方
上手な医療のかかり方と、当町の取り組みについて
当町では、皆さんがいつまでも安心して医療を受けられる体制を守るため、「上手な医療のかかり方」を推進しています。今回は、当町が実施した糖尿病腎症重症化予防事業の成果とともに、知っておきたい医療機関の受診のポイントをお伝えします。
1. 【当町の取り組み】治療中断者への受診勧奨を実施
当町では、糖尿病の治療を中断されている方を対象に、保健師等による電話での受診勧奨(通院の再開を促す個別連絡)を実施しました。
その結果、お電話がつながってお話しできた方は、お電話に出られなかった方に比べて高い割合で医療機関を再受診(行動変容)したことが分かりました。
受診勧奨による行動変容率の比較
その結果、お電話がつながってお話しできた方は、お電話に出られなかった方に比べて高い割合で医療機関を再受診(行動変容)したことが分かりました。
受診勧奨による行動変容率の比較

•お電話でお話しできた方(電話に出た方):
自覚症状がなくても治療を続ける大切さをお伝えした結果、多くの方が「かかりつけ医」への通院を再開されました。
•お電話がつながらなかった方:
再受診の割合が低く留まっており、治療の中断が長引くと人工透析が必要になるなど重症化のリスクが高まります。
自覚症状がなくても治療を続ける大切さをお伝えした結果、多くの方が「かかりつけ医」への通院を再開されました。
•お電話がつながらなかった方:
再受診の割合が低く留まっており、治療の中断が長引くと人工透析が必要になるなど重症化のリスクが高まります。
💡 町民窓口課からのお願い
糖尿病などの慢性疾患は、自覚症状がなくても体内での進行が続きます。「今は体調が良いから」と自己判断で治療を中断せず、定期的に受診しましょう。町から体調伺いのお電話やご案内が届いた際は、ぜひ皆さんの健康を守るためにお話をお聞かせください。
2. 安心して医療を受けるための4つのポイント
限られた地域の医療資源を守り、自分自身も適切な治療を受けるために、日頃から以下のことを意識しましょう。
(1)「かかりつけ医」を持ち、定期受診を
日常的な体調不良や、糖尿病などの慢性期治療は、身近なかかりつけ医で行いましょう。日頃の数値を把握してくれているため、病気の変化にいち早く気づくことができます。
(2) 大きな病院を受診するときは「紹介状」を
まずは「かかりつけ医」に相談し、専門的な検査や治療が必要と判断された場合に紹介状を書いてもらいましょう。紹介状なしで大病院を受診すると、特別な追加料金(選定療養費)がかかる場合があります。
(3) 救急車や夜間受診は迷ったら相談を
「今すぐ病院に行くべき?」と迷ったときは、専門の相談窓口を利用しましょう。
• 救急安心センター事業(#7119): 急な病気やケガの相談窓口
• こども医療電話相談(#8000): 小児の夜間・休日の相談窓口
※意識がない、激しい胸の痛みなど、緊急時は迷わず119番へお電話ください。
(4) お薬手帳の持ってくると適正時間内の受診
現在飲んでいる薬の重複を防ぐため、受診時は必ずお薬手帳を持ってくるしましょう。また、日中受診できる症状での夜間・休日受診(コンビニ受診)は控え、医療従事者の負担軽減にご協力をお願いします。
________________________________________
詳細な症状別の対応などは、厚生労働省の公式ポータルサイト
(1)「かかりつけ医」を持ち、定期受診を
日常的な体調不良や、糖尿病などの慢性期治療は、身近なかかりつけ医で行いましょう。日頃の数値を把握してくれているため、病気の変化にいち早く気づくことができます。
(2) 大きな病院を受診するときは「紹介状」を
まずは「かかりつけ医」に相談し、専門的な検査や治療が必要と判断された場合に紹介状を書いてもらいましょう。紹介状なしで大病院を受診すると、特別な追加料金(選定療養費)がかかる場合があります。
(3) 救急車や夜間受診は迷ったら相談を
「今すぐ病院に行くべき?」と迷ったときは、専門の相談窓口を利用しましょう。
• 救急安心センター事業(#7119): 急な病気やケガの相談窓口
• こども医療電話相談(#8000): 小児の夜間・休日の相談窓口
※意識がない、激しい胸の痛みなど、緊急時は迷わず119番へお電話ください。
(4) お薬手帳の持ってくると適正時間内の受診
現在飲んでいる薬の重複を防ぐため、受診時は必ずお薬手帳を持ってくるしましょう。また、日中受診できる症状での夜間・休日受診(コンビニ受診)は控え、医療従事者の負担軽減にご協力をお願いします。
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詳細な症状別の対応などは、厚生労働省の公式ポータルサイト
上手な医療のかかり方.jp<外部リンク>
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