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クビアカツヤカミキリに関する注意喚起及び情報提供のお願い
特定外来生物 クビアカツヤカミキリにご注意ください!!
平成24年に愛知県でクビアカツヤカミキリによる最初の被害が確認され、令和8年7月現在、関東、近畿及び東海圏を中心に18都道府県で発生が確認されており、山梨県でも令和8年7月に初めて発見されました。
クビアカツヤカミキリはバラ科の樹木を食害し、枯死に至らせます。被害の確認が遅れると、防除が難しくなるため、早期発見・早期駆除が重要です。
クビアカツヤカミキリとは?
【 分類 】 コウチュウ目 カミキリムシ科
【 和名 】クビアカツヤカミキリ(クロジャコウカミキリ)
【 原産地 】中国、台湾、朝鮮半島、ベトナム北部など
【体長・体色】成虫の体長は、約2~4センチ。全体的に光沢のある黒色で胸部(首部)が赤い。
【被害・生態】幼虫が生木に食入・加害することで樹木を衰弱させる。
幼虫が生木の内部を摂食(その際、フラス(木屑等)を排出)し、樹木内で2~3年かけて成長、蛹となる。
6月中旬~8月上旬頃に成虫となって樹木の外に出る。
雌成虫は、交尾後、幹や主枝の樹皮の割れ目に産卵する(8~9日後にふ化)。
【被害樹木】サクラ、セイヨウスモモ、ウメ、モモ、カキ、オリーブ、ハコヤナギ、ザクロ、コナラ、ヤナギなど
※写真提供:埼玉県環境科学国際センター
詳しくはこちらをご覧ください [PDFファイル/1.06MB]
クビアカツヤカミキリを見つけたら・・・
下記のいずれかにご連絡ください。
▼農地で発見
・中北農務事務所農業農村支援課 (Tel 0551-23-3291)
・山梨県病害虫防除所 (Tel 0551-28-2941)
▼農地以外で発見
・発見した場所の市町村
・中北林務環境事務所 (Tel 0551-23-3090)
参考
・農林水産省Web サイト「クビアカツヤカミキリに関する情報」<外部リンク>
・環境省Web サイト「クビアカツヤカミキリの関連情報のリンク集」<外部リンク>
・環境省Web サイト「外来カミキリムシ類交付金等 逆引き辞典」<外部リンク>
・山梨県自然共生推進課ホームページ<外部リンク>





