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昭和町耐震改修促進計画
昭和町耐震改修促進計画を改定しました
昭和町耐震改修促進計画は、町内の建築物の耐震診断及び耐震改修を促進することにより、建築物の地震に対する安全性の向上を図り、今後予想される地震災害に対して町民の生命、財産を守ることを目的として平成20年度に策定しました。
近年、平成28年4月の熊本地震、令和6年1月の能登半島地震などの大規模地震が発生しており、町内でも大地震の発生が懸念されおり、住宅・建築物の更なる耐震化が喫緊の課題となっております。
また、今後も引き続き南海トラフ地震や首都直下型地震などの大規模な地震の発生も予想されることから、山梨県地域防災計画及び山梨県耐震改修促進計画や昭和町地域防災計画との整合性を図るため、「昭和町耐震改修促進計画」を再度改訂しました。
このたびの改定では、これまでの計画期間を10年間延長し、耐震化の進みぐあいや社会情勢の変化等を検討しながら、必要に応じて随時見直し行い、更なる耐震化を進めていきます。
詳細につきましては、次のファイル(PDF形式)をご確認ください。
計画の期間
令和8年度から令和17年度までの10年間
昭和町住宅耐震化アクションプログラムについて
「昭和町住宅耐震化アクションプログラム」とは、昭和町耐震改修促進計画に定めた目標の達成に向けて、毎年度、住宅耐震化に係る取組内容や目標等を位置付け、その進捗状況を把握・評価するとともにプログラムの充実・改善を図り、住宅の耐震化を推進していくために定めるものです。
詳細につきましては、次のファイル(PDF形式)をご確認ください。





