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予算・決算 令和8年度

ページID:0013811 更新日:2026年9月25日更新 印刷ページ表示

予算

令和8年度当初予算

 令和8年第1回昭和町議会定例会において、令和8年度の一般会計・特別会計(国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険・介護サービス)・下水道事業会計の当初予算案が提出され3月19日に議決成立いたしました。一般会計及び4つの特別会計の総額は、140億8,136万円で、前年度比は6.3%の増となります。

 今年度の当初予算は、子育て支援センター建設事業、学校給食費・副食費無償化事業、子育て応援クーポン事業などの子育て支援事業のほか、社会保障関連の経常経費を適切に確保するとともに、昭和玉穂中央通り線及び町道124号線道路整備事業、総合体育館空調設備設置及び照明LED化等事業など、快適な住環境と公共施設の充実のための臨時経費を盛り込む予算編成といたしました。

 今年度も厳しい財政状況が見込まれますが、町民福祉の向上と中長期的な課題への取り組みの推進に努めます。

主な内容

 子育て支援センター建設事業、学校給食費・副食費無償化事業、子育て応援クーポン事業、昭和玉穂中央通り線道路整備事業、町道124号線道路改良事業、総合体育館空調設備設置及び照明LED化等事業

 令和8年度予算の使い道や総合計画との整合性などは、下記リンク先(令和8年広報しょうわ5月号)の2頁から7頁までをご覧ください。

令和8年度6月補正

 令和8年昭和町議会第2回定例会に、一般会計補正予算(第1号)及び介護保険特別会計(第1号)が提案され、6月15日に議決成立しました。

 今回の一般会計補正予算の主なものとして、歳入では、小学校体育館空調設備設置工事等に係る学校施設環境改善交付金、山梨県涼み処開放助成事業費補助金、押原公園におけるネーミングライツ料、コミュニティバス実証実験に係る人生100年時代づくり・地域創生ソフト事業交付金等を増額いたしました。歳出では、主なものとして、小学校体育館空調設備設置等に係る工事費及び工事施工監理業務委託料、コミュニティ事業助成金、総合会館空調設計業務委託料、コミュニティバス実証実験事業費、涼み処開放助成事業費、退職及び採用を含む人事異動に伴う人件費等をそれぞれ増額いたしました。

 なお、今回の歳入歳出の不足金は、一般財政調整基金を取り崩し、財源といたしました。

令和8年度8月臨時補正

 令和8年昭和町議会第2回臨時会に、一般会計補正予算(第2号)が提案され、8月12日に議決成立しました。

 今回の一般会計補正予算では、物価高騰に伴う住民税非課税世帯支援事業及び町内小中学校の普通教室における空調設備の更新に係る設計業務を実施するため、予算措置を講じました。

令和8年度8月専決補正

 令和8年昭和町議会第3回定例会において、一般会計補正予算(第3号)が承認されました。

 今回の専決補正予算では、クビアカツヤカミキリ緊急防除業務を実施するため、緊急的に予算措置を講じました。

令和8年度9月補正

 令和8年昭和町議会第3回定例会に、一般会計補正予算(第4号)及び特別会計補正予算(4特別会計)が提案され、9月17日に議決成立しました。

 今回の一般会計補正予算の主なものとして、歳入では、地方特例交付金、国庫及び県支出金過年度収入、子育て支援センター用地購入に係る地方債をそれぞれ増額いたしました。また、前年度精算分として、介護保険特別会計からの繰入金、前年度決算の確定による繰越金を増額いたしました。歳出では、熊本地震被災地派遣職員旅費、各区施設用地測量業務委託料、子育て支援センター用地購入費、子育て支援応援クーポン、障がい者相談支援センター負担金、所有者不明土地管理制度に係る経費、町営団地修繕料、総合体育館ポンプ取替工事費、国庫及び県支出金の返還金をそれぞれ増額いたしました。特別会計への繰出金につきましては、国民健康保険特別会計繰出金、介護サービス特別会計繰出金をそれぞれ減額いたしました。

 なお、今回の歳入歳出の剰余金は、一般財政調整基金へ積立を行いました。

財政事情の公表

令和7年度予算(下半期)執行状況

 『昭和町財政事情の作成及び公表に関する条例』及び『昭和町下水道事業の設置等に関する条例』に基づき、令和7年度下半期の予算執行状況についてお知らせいたします。

決算

 令和7年度の決算が確定し、令和8年昭和町議会第3回定例会において承認されましたので、お知らせいたします。

 決算は、年度の始まりの4月から翌年3月の間にどのくらい収入や支出があったかをまとめた「町の家計簿」です。

 一般会計と4つの特別会計を合わせた決算状況は、歳入151億520万円、歳出144億3739万円で、差し引き6億6781万円となりました。差引額のうち、令和8年度へ繰越すべき財源は5827万円で、実質収支額は6億954万円となっています。

 下水道事業会計の決算状況は、収益的収入8億2207万円、収益的支出7億1033万円、資本的収入2億4045万円、資本的支出5億1144万円となりました。なお、令和8年度への繰越額は1245万円となっています。

財政状況

財政指標

 昭和町の財政状況を示す各種財政指標についてお知らせします。

 財政の弾力性、借金の占める割合、財政状況が健全であるかなどを判断する指標です。

健全化判断比率

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律により、健全化判断比率(4指標)と資金不足比率について公表します。

 昭和町の令和7年度決算については、早期健全化基準及び経営健全化基準を下回る比率であり、健全であるといえます。

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