ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 防災・防犯 > 防犯・安全 > 消費生活情報 > サウナは無理のない利用を心がけましょう

本文

サウナは無理のない利用を心がけましょう

ページID:0014635 更新日:2026年8月13日更新 印刷ページ表示

内容

事例1
父がスポーツクラブ内のサウナで脱水症状を起こし転倒。
サウナ室内の熱い所に触れてしまい、耳、顔、背中などにやけどを負った。
救急車で運ばれ皮膚移植等の治療のため1カ月も入院した。(当事者:80歳代)

事例2
妻がサウナに入った際、転倒して高熱の所に尻もちをついて尻をやけどした。(当事者:70歳代)

見守り新鮮情報 第548号 [PDFファイル/242KB]

ひとこと助言

サウナでの脱水症状や、やけどなどの事故情報が寄せられています。

●サウナは高温であるため、思わぬ部分が熱くなっていることがあり、触れるとやけどをすることがあります。高温部分には触れないようにしましょう。                        

●サウナ室内やその出入口は、濡れて滑りやすくなっていることがあり、転倒する可能性があります。十分注意しましょう。

●サウナは、高温の環境で体に刺激を与える行為です。自身の体調確認やこまめな水分補給などを忘れずに、無理のない利用を心がけましょう。

●脱衣後すぐにサウナに入る、サウナから出てすぐに水風呂に入るなどといった急激な温度変化を伴う行為は、 ヒートショックのような状態を引き起こすこともあります。サウナや水風呂に入る前はシャワーを浴びるなどして、徐々に体を温度に慣らしましょう。

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)