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予算・決算 令和4年度

ページID:0005133 更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

予算

当初予算

 令和4年第1回昭和町議会定例会において、令和4年度の一般会計・特別会計の当初予算が提案され、3月18日に議決成立しました。 一般会計及び6つの特別会計の総額は、126億2,454万円で、前年度比は1.8%の増となります。今年度の当初予算は、社会保障関連経費や人件費などの経常経費と、生徒増加による押原中増築事業、道路整備事業などの臨時経費を適切に計上し、社会保障の充実、次世代教育環境整備、快適な住環境整備に重点を置く予算編成といたしました。

 継続的に増加する社会保障関連経費により、厳しい財政運営を強いられる状況が続いておりますが、今後も事業の内容や優先度の精査、適切な公共施設のあり方等を検討しつつ、将来世代へ責任を持った持続可能な財政運営を行ってまいります。

主な内容

子育て支援医療費助成事業の拡大、新型コロナワクチン接種事業、押原中学校増築事業、昭和玉穂中央通り線道路整備事業、町道124号線道路改良事業

 令和4年度 5月臨時補正

 令和4年度昭和町議会第1回臨時会に、一般会計補正予算(第1号)が提案され、5月10日に議決成立しました。

 今回の補正予算は、新型コロナウイルス感染症の影響による町内事業者の支援、また地域の経済活動の活性化を図ることを目的とした3活プレミアム付商品券事業の実施に伴い、緊急的に予算措置を講じたものです。

令和4年度 6月補正

 令和4年昭和町議会第2回定例議会に、一般会計補正予算(第2号)及び渇水対策事業特別会計補正予算(第1号)が提案され、6月10日に議決成立しました。

 今回の一般会計補正予算の主なものとして、新型コロナウイルスワクチン接種事業経費、低所得子育て世帯支援特別給付金事業経費、犬猫の避妊・去勢手術助成事業補助金、紙ストロー利用促進事業費補助金、飲食店支援事業負担金をそれぞれ増額いたしました。

令和4年度 7月専決補正

 令和4年昭和町議会第3回定例議会において一般会計の7月専決補正予算(第3号)が承認されました。

 今回の専決補正の内容は、国庫補助事である非課税世帯等に対する臨時特別給付事業と県補助事業である生活困窮世帯緊急生活支援金給付事業の実施に伴い、緊急的に予算措置を講じたものです。

令和4年度 9月補正

 令和4年昭和町議会第3回定例議会に、一般会計補正予算(第4号)及び特別会計補正予算(6特別会計)の補正予算が提案され、9月16日に議決成立しました。

 今回の補正では、歳入については前年度決算に伴う繰越金、歳出については前年度事業費確定に伴う国庫補助金の返還金、道路用地の物件補償費を中心に増額いたしました。また、余剰金については、公共施設整備事業等基金と一般財政調整基金へ積み立てを行いました。

令和4年度 10月専決補正

 令和4年昭和町議会第4回定例会において、一般会計の10月専決補正予算(第5号)が承認されました。

 今回の専決処分は、新型コロナウイルスワクチン接種事業の拡大に伴う関連経費について、歳入歳出ともに緊急的に予算措置を講じたものです。

令和4年度 11月専決補正

 令和4年昭和町議会第4回定例会において、一般会計の11月専決補正予算(第6号)が承認されました。

 今回の専決処分は、非課税世帯等臨時特別給付(電気・ガス・食品等の物価高騰緊急支援)事業の実施に伴い、緊急的に予算措置を講じたものです。

令和4年度 12月補正

 令和4年昭和町議会第4回定例会に、一般会計の11月専決補正予算(第7号)、国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、介護保険特別会計補正予算(第2号)、下水道事業特別会計補正予算(第2号)、渇水対策事業特別会計補正予算(第3号)が提案され、12月9日に議決成立しました。

 今回の一般会計補正予算の主なものとして、歳入では、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、国県支出金、ふるさと納税寄附金等を増額し、昭和町3活プレミアム付商品券売上金を減額いたしました。

 歳出では、自立支援給付費、保育所等給付費等の増額、物価高騰に伴う各学校・施設の光熱水費と学校給食の賄材料費の増高分を公費負担とするための増額補正を行い、区公会堂用地取得費、公会堂建設費、ふるさとづくり推進委員会補助金等を減額いたしました。

令和4年度 12月専決補正

 令和5年昭和町議会第1回定例会において、一般会計12月専決補正予算(第8号)が承認されました。

 今回の専決処分は、国庫補助事業である出産・子育て応援事業の実施に伴い、妊娠・出産・子育てに関する伴走型相談支援と経済的支援を行うために緊急的に行ったものであり、歳入については国庫補助金及び県補助金の増額補正、歳出については当該事業の事務経費及び給付金の増額補正をいたしました。

令和4年度 1月専決補正

 令和5年昭和町議会第1回定例会において、一般会計1月専決補正予算(第9号)が承認されました。

 今回の専決処分は、ふるさと納税事業の拡大に伴い、緊急的に予算措置を行ったものであり、歳入については寄附金の増額補正、歳出については当該事業の事務経費及び基金積立金を増額補正いたしました。

令和4年度 3月補正

 令和5年昭和町議会第1回定例会に、一般会計補正予算(第10号)及び特別会計補正予算(5特別会計)が提案され、3月22日に議決成立しました。

 今回の一般会計補正予算は年度末を控えての予算編成であり、歳入では、国県の交付金等の確定及び町税、手数料等の精査による予算見込みを行いました。

 歳出では、主に事業費確定に伴う不用額を減額いたしました。

 剰余金につきましては、一般財政調整基金、公共施設整備等事業基金へ積立を行いました。

令和4年度 3月専決補正

 今回の補正は、3月補正予算編成後に判明した事由により補正の必要が生じたものであり、議会の招集が間に合わないため専決処分を行うものです。歳入では主に譲与税及び各種交付金の確定に伴う予算の増減を行い、歳出では、事業費確定に伴う不用額を減額いたしました。

 剰余金につきましては、一般財政調整基金へ積立を行いました。

令和4年度 森林環境譲与税の使途状況

森林環境譲与税について

 平成31年4月1日に『森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律』が施行されたことに伴い、国から市町村及び都道府県に対して「森林環境譲与税」が令和元年度より譲与されています。

 森林環境税及び森林環境譲与税は、パリ協定の枠組みの下における日本の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止を図るための地方財源を安定的に確保することを目的として創設されました。

 森林環境税は、令和6年度から個人住民税均等割課税対象者に対し、個人住民税と併せて年額1,000円の賦課・徴収が開始されます。

 それに対し、森林環境譲与税は、森林環境税の賦課徴収に先行して令和元年度から譲与が開始されました。森林環境譲与税の使途は法令で定められており、市町村が行う森林整備や促進費用に充てなければなりませんが、本町は山林を保有していないことから、当該譲与税の使途については木材利用の促進や普及啓発等を図ることで検討し、必要に応じて活用するため、令和元年度に『昭和町森林環境譲与税基金』を創設し、積立を行うことといたしました。

森林環境譲与税の使途状況

 令和4年度の使途状況は以下のとおりです。

 ●令和4年度の譲与税額:2,186,000円

 ●上記譲与税の使途状況:全額を基金に積立

 ●令和5年3月末時点の基金残高:5,400,000円

 森林環境譲与税は毎年度9月と3月に交付されますので、今後も年度ごとに町ホームページで公表してまいります。

財政事情の公表

令和3年度予算(下半期)執行状況

 『昭和町財政事情の作成及び公表に関する条例』に基づき、令和3年度下半期の予算執行状況についてお知らせいたします。

令和3年度決算状況・令和4年度予算(上半期)執行状況

 『昭和町財政事情の作成及び公表に関する条例』に基づき、令和3年度決算状況及び令和4年度上半期の予算執行状況についてお知らせいたします。

決算

  令和3年度の決算が確定し、令和4年度9月定例議会において承認されたましたので、お知らせいたします。

 一般会計と6つの特別会計を合わせた決算は、歳入148億2935万円、歳出140億6403万円で、差し引き7億6533万円となりました。差引額のうち、令和4年度へ繰り越すべき財源は、1854万円となっています。

 

財政状況

財政指標

昭和町の財政状況を示す各種財政指標についてお知らせします。

財政の弾力性、借金の占める割合、財政状況が健全であるかなどを判断する指標です。

 

健全化判断比率

財政健全化法により、健全化判断比率(4指標)と資金不足比率について公表します。

昭和町の令和3年度決算については、早期健全化基準及び経営健全化基準を下回る比率であり、健全であるといえます。

 

固定資産台帳

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